トップへ » 当院が選ばれる理由 » 予防歯科(精密クリーニング) » こんな悩みはありませんか?

こんな悩みはありませんか?

予防歯科年齢を重ねるごとに、「ブリッジ、入れ歯を使っているが、よく噛めない」「あごが痩せて顔が老けてみえる」「随分と歯が抜けてしまった」「口臭が気になる」そんな悩みをかかえている患者さまはいませんか?

予防歯科は患者さまが将来、このような悩みを抱えないために、「悪くなってから治す」ではなく「悪くならないようにする」という考えに基づいた、今ある歯を生涯にわたって健康に若々しく保つための歯科領域です。

患者さまの大切な歯にとって一番よい治療は、治療を必要としない治療をすること。当院では、予防歯科を通して、1人でも多くの近隣地域の患者さまの歯の健康を見守るお手伝いをしたいと思っております。

歯は削ったら元には戻りません
いくら治療のためといえども、一度削ってしまった歯は元に戻すことはできません。悪いことに、どんなにきちんと詰め物をしても、よほどしっかり清掃しないとさらなる疾患のリスクが増え、結果として歯の寿命を縮めてしまいます。

例えば皮膚のように、擦りむいても治療によって元通りに再生する力が歯にはないのです。そして一度削った歯は、いつかまた治療を必要とする時がきます。患者さまは、こうして治療に治療を重ね、大切な時間もお金も費やしていくことになります。

歯科治療は、歯や歯茎をもとに戻すわけではなく、あくまでも歯の機能を補う措置をするだけにとどまります。唯一無二のご自分の歯で、いくつになっても食事を楽しみ、はつらつと会話できる幸せな人生を送るためにも、歯をなるべくそのままの形で守ってあげることが大切です。

年齢とともに歯が悪くなるのは間違い?残存歯数比較

「年を取れば、歯は失われていくもの」
「自分も老人になれば入れ歯が必要になる」
「でも、入れ歯になるのはいやだなぁ」

そんな悩みも常識と思われている患者さまも多いのではないかと思います。確かに厚生労働省の調査によると、80歳の方の平均残存指数はたったの6.8本、たった1/4しか残ってないという現実があります。

しかし、世界に目を向けると全く状況が違ってきます。アメリカであれば85歳のときに平均15.8本、スウェーデンであれば75歳で平均19.5本の平均残存歯数となっています。日本は欧米諸国に比べ圧倒的に歯の残存率が低いのです。

むし歯にならないための治療を推進しています予防歯科
日本の保険制度では「悪いところを削ってつめる」ことしか保険がききません。そのため患者さまも、そして歯科医師も「悪くなったところを治す」ことばかりを考え、「むし歯にならないための治療」を考えてくることがありませんでした。

年齢を重ねることで歯が失われていくのではなく、単に歯を残していくことをしなかっただけなのです。治療しなければならなくなる前に、定期的なメンテナンスを行えば、誰でも十分に、歯を残すことができます。

当院では、患者さまに、3~4ケ月に1度の定期的なメンテナンスをおすすめしています。実際にメンテナンスをお受けになられている患者さまは、お年を召されてもご自分の歯を多く残されています。

歯を無くす原因はむし歯だけではありません
歯の天敵はむし歯だけではありません。当院には歯周病で歯を失われた患者さまも数多く来院されます。歯周病は自覚症状なく静かに進行し、歯の根元を支える歯槽骨をとかして歯がそこにとどまるための土台を奪ってしまいます。

現在、50代前後の患者さまのうち歯を失ってしまった人の約半数が、歯周病による抜歯を経験しています。逆に、もはや国民病とも呼べる歯周病を予防するだけで、多くの歯が残せるといえます。

歯周病の原因のひとつ、バイオフィルムバイオフィルム
歯周病予防には毎日のブラッシングが有効ではありますが、我流の磨き方ではどうしても磨き残しができてしまうことや、歯ブラシでは落としきれない細菌の膜であるバイオフィルムも歯周病の大きな原因になります。

当院の予防歯科では、患者さまのブラッシング方法の弱点を見つけだし、プロの手によるバイオフィルムや歯垢の除去などの歯科医療サービスを通して、歯周病による抜歯のリスクから患者さまをお守りするお手伝いをさせていただいております。


トップへ » 当院が選ばれる理由 » 予防歯科(精密クリーニング) » こんな悩みはありませんか?


タニダ歯科医院へお越しの方

宝塚、三田、神戸、大阪からのアクセス

宝塚市宝塚市から 所要時間 約10
三田市三田市から 所要時間 約25
神戸、大阪阪神高速
神戸、大阪から 所要時間 約30~40
神戸駅神戸駅から 所要時間 約40
大阪駅大阪駅から 所要時間 約25

JR宝塚線「西宮名塩駅」徒歩4分

ご相談・ご予約はこちら インターネット初診予約 精密拡大治療のご相談


TOP