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阪神淡路大震災を被災しながらたどり着いた開業

院長あいさつ開業を決めた私は勤務先の医院を退職し、開業の準備を進めていました。そしていよいよ工事の初日を迎えた1995年1月17日。あの阪神淡路大震災が、芦屋の中央付近にあった私の実家を襲ったのです。

あの阪神高速道路が倒壊した場所から北東へおよそ2km、震災の被害が最も大きかったところに私の実家はありました。付近の家屋はほとんど全壊し、数多くの方が亡くなられた中で、自宅は全壊しましたものの、妻と2人、命だけは助かりました。

その後、私の住んでいた付近の一帯が、家屋の倒壊率が80%を超えていたという理由から、市の区画整理事業に指定され、区画整理が完了するまで仮の建物しか建てられないということになりました

区画整理の終了のめどもたたず、破壊された町には住民の方もまったくいないという状況の中でも、私は夢をあきらめませんでした。家が全壊し、収入も無く、市から配給物資を受けながら、小学校の体育館で生活しながらも、私と妻は毎日新しい開業場所を探し続けました。


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