2012年6月29日 « トップへ » 2013年5月 7日

2013年5月 2日

歯科医師求人情報

歯科医師求人当院には現在、多くの先生が見学にいらっしゃいます。最近では、開業する前に医院経営の勉強を兼ねて勤務するドクターが後を絶ちません。

なぜ、このようなことが起こると思いますか?その秘密を知りたくありませんか?今日は、その秘密をあなたにお伝えすることで、うちの医院のことを知っていただきたいと思います。

当院に勤めることであなたが得られる最大のメリットは次の言葉に要約されます。

多くの患者さまを診ながらインプラントやフラップオペができる、さらに患者さまへの応対が素晴らしい!!

あなたはこのようになってみたいと思いませんか?
そう思うのであれば、この先を読んでください。

開業前ドクターが勤めたがる理由1.多くの患者さまを診れるようになる
開業したら院長たるもの、最低でも1日30人は診れないと話になりません。しかし、多くのドクターは次のように思っているようです。

「1日30人診る=治療が粗い」
「1日30も診ることで手を荒らしたくない」

確かに、そのような考え方もあります。しかし、30人診ることで治療が粗くなるのは、勤務医のときは1日20人ぐらいしか診てなかった人が開業したことで無理して1日30人診ようとすると、治療が粗くなるのではないでしょうか?

高い精度を維持しながら1日30人診ることは立派な技術なのです。

歯科医師求人雑な治療をしてスピードを早くするのではなく、丁寧な治療をしながらスピードを早くする方法があるのです。それは診療の中での1つ1つの動作を早くしていくことで成り立ちます。当然、基礎的な技術のレベルを上げることも大切になります。

これらのスピードアップのための技術というのはなかなか教わらないようです。ですから、治療が遅い人はいつまで経っても遅いし、早い人は最初から早いとなるのだと思います。当院で勤務すれば、自然とスピードアップの腕が身につきます。
また当院は基本的に担当医制です。担当医制にすることによって、自分が担当になった患者さまを最後まで診ることができます。

・上手くやらないと、患者さまが来なくなってしまう⇒自分の治療技術を高めないといけない状況に追い込まれます
・患者さまからの評価が明確⇒自分の改善点が明確になる
・治療の流れが分かる
・治療の経過が分かる
・自分で治療計画が立てられるようになる

開業前ドクターが勤めたがる理由2.高度治療ができるようになる
当院では、フラップオペ、インプラント、矯正(成人)、子どもの矯正(床矯正等)などの高度治療も行っています。ですから、当院に勤務すれば、フラップオペ、インプラント、矯正を学ぶことができます。

基礎的な技術のレベルアップであれば、上のドクターがチェックし、アドバイスをくれます。あなたの技術のレベルアップをサポートいたします。

開業前ドクターが勤めたがる理由3.子どもへの応対がダントツになる歯科医師求人
当院は子どもの患者が非常に多く来院します。午後は子どもが走り回っていますし、私も子どもが大好きです。一時は小児専門でやろうかとも思ったぐらいです。

子どもは正直です。自分の治療の技術がそのまま子どもの態度に反映されます。また子どもの治療にはお母さまへの説明が必要となります。説明能力も問われます。

また当院は子どもの矯正患者(主に床矯正)も非常に多いので、矯正の知識も必要になってきます。

子どもをしっかり見れるようになれればあなたは一流です。当院で勤務されれば、数多くの子ども達を診療できます。

同時に床矯正の知識もあなたにその気があれば身につきます。というより絶対必要になってくるのです。

開業前ドクターが勤めたがる理由4.患者さまへの応対がダントツになる
当院に見学にいらした先生が口々におっしゃるのは、照れ臭いですが、「患者さまへの応対が素晴らしいですね」「すごい活気がありますね」ということです。

患者さまからもアンケートで「応対が素晴らしい」とよく書いていただいております。

なぜ、このようなことが起こるのでしょうか?それには理由があります。

それは私たちが目指しているものが、""と"感動"と"笑顔"があふれる歯科医院だからです。

医院理念
医院理念

この医院理念を、全員が守ることで患者さままでもが感動する応対が実現するのです。患者さまが重視するのは医院の治療だけではありません。患者さまが満足するかどうかの大きなウェイトを占めるのが患者さまへの応対なのです。

歯科医師求人医院は院長の応対レベルで決まります。

院長の応対レベルが高ければスタッフのレベルも高くなるし、院長の応対レベルが低ければスタッフの応対レベルも低くなるのです。

あなたが将来、開業を検討されているのであれば応対のレベルアップは重要な技術なのではないでしょうか。

開業前ドクターが勤めたがる理由5.医院経営ノウハウが学べる
当院には現在、多くの患者さまがいらっしゃっています。そしていろいろな試行錯誤の中から築いてきた医院経営のノウハウがあります。

どのようにすればスタッフが頑張ってくれるのか
どのようにすれば患者さまが多く来院されるのか
どのようにすれば患者さまが喜んでくれるのか
どのようにすれば他の歯科医院と差別化できるのか

歯科医師求人これらは開業してからでは目の前の患者さまに頭が一杯になって、なかなか習得できないことばかりです。医院経営は開業するドクターにとっては既に、形成の技術と同じように重要な技術の1つになっているのです。

まだ多くのドクターがこの技術を学ばずに開業してしまっています。なぜなら、この重要な技術を教えてくれる医院がないからです。

開業すれば、それまで勤めていた医院の名前、蓄積したもので集まっていたものを全て自分の力で集めなければなりません。患者さまは治療の技術だけでなく、院長がどんな人なのか、信頼できるのかどうかを厳しい目で見ます。その厳しい目に耐えられる応対をしなければなりません。

開業すれば、既にそのときから経営者です。しかし、歯学部を卒業したのであって経営学部を卒業したわけではない我々にとって、歯科医院経営は困難の連続です。開業してから歯科医院経営を学ぶのではなく、開業する前に歯科医院経営を学んでいれば避けられる困難は多く存在するのです。

勤務医でいる間は、目の前の患者さまの治療に集中できていたかもしれませんが、開業すれば、上記のように同時に色々なことを考えなければなりません。

そのような重要な技術を習得できる医院があったら、あなたは勤めたいと思いませんか?

最後に当院を希望されるあなたへのメッセージ
今、歯科医院を取り巻く環境は厳しさを増しています。普通のことを普通にしていて、患者さまが多く来る時代ではなくなりました。

歯科医師求人患者さまから信頼される、患者さまから選ばれる歯科医院にならなければなりません。そのためには、治療もレベルの高いものが求められますし、患者さまへの説明、応対もレベルの高いものが求められます。

また患者さまを啓蒙して予防に意識を持ってもらわなければなりません。そのためには常に最新の医療技術を常に学び続けなければなりません。それは私とて同じことです。ですから私はあなたを仕事のパートナーとして接し、共に学び続けたいと思っています。

当院においては上下関係は一切ありません。あなたを同じ職業の道を選んだ後輩として出来る限りフォローしてあげたいと思っています。当院に勤務されて開業されたドクターは、皆開業当初より、1日40人以上の患者さまが来院されています。この厳しい時代においてでもです。あなたもそうなってみたくはないですか?あなたの努力次第ではそうなれるのです。

タニダ歯科には、1日100人以上の患者さまが来られます。当院が都会の真ん中にあるわけではありません。駅ビルやショッピングセンターのテナントに入っているわけでもありません。それでも患者さまが来院していただけるのは、私たちが常に当院の理念をもとに治療しているからだと思います。

最新の医療技術や医療設備はもちろん大事です。しかし、最終的に病気を治すのは人なのです。治療する側の私たちの心が患者さまに伝わって、はじめて患者さまを感動させることができるのです。私はそう信じて疑いません。

ここまで読んでいただいてありがとうございます。

もし、あなたが当院へ勤めたいと思うのであれば、当院に1度見学にいらしてください。あなたのお越しを待っています。私たちは勤務していただくドクターと共に成長し、共に学び、共に成功したいと思っています。

タニダ歯科医院

ここまでお読み頂いて、「この歯科医院で働いてみたい!」と思われた方は、 ぜひ下記フォームよりお申込み下さい。 もちろんお電話していただいてもOKです。

あなたと出会い、そして共に成長出来る日が来るのを楽しみにしています。最後までお読み頂き、ありがとうございました。

歯科医師の雇用条件

給与 能力に応じて相談により決定。
能力に応じて、固定給、歩合給の選択可
※試用期間は1ヶ月
交通費 全額支給
加入保険 歯科医師国保、労災保険、雇用保険
年金 厚生年金
賞与 夏季1ヶ月、冬季2ヶ月
勤務時間 午前  9:00~12:30(昼休み12:30~15:00)
午後 15:00~19:30(水曜午後は休診、土曜は17:00まで)
休日 日曜および祝日と平日1日の週休2日制

当院で働いているドクターの声

歯科衛生士求人情報

タニダ歯科医院は予防にとても力を入れております。

こんにちは! 医療法人社団タニダ歯科医院 院長の谷田英輔です。
歯科衛生士求人ページをご覧いただき、ありがとうございます。

当院には多くの患者さまが予防のため、笑顔で来院して、笑顔で帰っていかれます。
「気持ちよかった!」
「あなたに任せて安心」
「ここに来てよかった!」
という声と笑顔であふれる歯科医院づくりをしていきたいと私たちは思っています。
そのために、予防に関心がある歯科衛生士の方を随時募集しています。

歯科衛生士のお仕事は、来院される地域の方々のお口の健康と、
充実した人生に貢献できる素晴らしい仕事です。
仕事内容や当院の様子などをお伝えしますので、ご興味ある方はぜひお読みください。

1.当院の歯科衛生士業務と安心の教育制度
当院に勤めていただくと、院内の雰囲気や治療の流れに慣れるため、
アシスタント業務をしていただきます。
経験によって異なりますが、経験がある方は、だいたい1~3ヶ月くらいです。

衛生士業務として患者さまに行うのは、
TBI、患者さまへの説明、スケーリング、ポリッシング、SRPなどです。

歯科衛生士・スマイルクリエーター求人新卒の方やブランクがあって衛生士業務に自信がない場合でも大丈夫!
6ヶ月程度はアシスタント業務をメインにしながら業務に慣れていき、少しずつ予防業務を行っていきます。
アシスタント業務がしっかりとできるようになった後は、衛生士業務をどんどんやっていただくようになります。

経験があってもなくても、当院の先輩DHが親切にお教えします。
当院の歯科衛生士は、衛生士学校を卒業して数年から、
お子さんがいらっしゃるベテランDHまで幅広く在籍しているので、不安なことや心配なことあったら、すぐに相談に乗りますから安心してください。

2.明るくて仲が良く、プライベートも充実できる職場

当院の考え方は「患者さまを笑顔にし、その笑顔を守り、患者さまが素晴らしい人生を送るお手伝いをする」というものです。私たちは、そのために頑張っています。

勤務中はドクター、DH、DA、受付がみんなで協力し、チームワークで診療を行っています。スタッフは西宮市、宝塚市、三田市、川西市、伊丹市、神戸市北区などJR宝塚線沿線から通勤している方が多いです。

歯科衛生士・スマイルクリエーター求人当院にはたくさんのスタッフがいますが診療が終わればみんな仲良しで、休憩中は楽しく思い思いに過ごしています。あなたがあなたらしくお仕事できる場が当院にはあります。
また、プライベートも充実してほしいことと、長く勤務していただけるようにするため、
●週休2.5日
●健康保険、厚生年金完備
●有給休暇の完全取得
●交通費全額支給
という職場環境を整えています。

勤務条件の詳しくはこのページの最後のほうに記載されていますのでご確認ください。

3.当院が求める人材
当院が求める歯科衛生士像は次のとおりです。

歯科衛生士・スマイルクリエーター求人・笑顔が出せること
・患者さまに丁寧な応対ができること
・挨拶、説明などの歯科衛生士としてのコミュニケーションができること

患者さまとの信頼関係はコミュニケーションの量に比例すると思っています。当院に通う中で、患者さまに歯の重要性を伝え、「そうか!歯っていうのは本当に大切なものなんだ!」と思っていただきたいのです。そのために、できるだけ詳しい説明を心がけています。

また、当院は子どもの歯を守り、一生、健康な歯で過ごしていただけるように、子ども向けのむし歯予防クラブ「カンガルークラブ」を結成しています。会者数は2000人を超えています。

説明の仕方に自信がない、という場合でも先輩DHが丁寧に指導しますので、心配しないでください。
あまり話すことに自信がない場合は、少しずつ慣れていきましょう!

最後に、院長からあなたへのメッセージ歯科衛生士・スマイルクリエーター求人
当院ではこれまでのような歯科医院とは違う歯科医院を目指しています。もしかしたら、これまではドクターが治療して、わがままだったり、短気な院長のアシストを嫌々やっていたかもしれませんが、当院では違います。

脇役を嫌々やるのが仕事ではなく、あなたが主役になる場がたくさんあるのです。やる気のあるあなたがやりがいを感じられる場がたくさんあるのです。そんなあなたが存分に躍動できるステージがここにあります。

あとは主役であるあなたの登場を待っています。

募集は新卒、既卒、常勤、パートを問いません。新卒や経験の浅い方でもうちの経験豊富な衛生士が一から親切に指導します。

タニダ歯科医院

歯科衛生士の雇用条件

給与 【通常勤務】
歯科衛生士 25万円~
または、時給1,300円~
【訪問診療専門】
歯科衛生士 25万円5,000円~
または、時給1,300円~
※試用期間はすべて1ヶ月間です。
交通費 全額支給
加入保険 歯科医師国保、労災保険、雇用保険
年金 厚生年金
賞与 夏季1ヶ月、冬季2ヶ月
勤務時間 午前  9:00~12:30(昼休み12:30~15:00)
午後 15:00~19:30(水曜午後は休診、土曜は17:00まで)
※パートの方は週1日から勤務可能です。勤務時間はご相談に応じます。短時間でも大丈夫です!
休日 週休2日半
日曜日、祝祭日、水曜午後、年末年始、夏季休暇
※スタッフが多いため有給休暇も気がねなく取ることができます

当院で働いている衛生士とスマイルクリエーターの声

応募・見学のご希望、お問い合わせ

応募・見学のご希望・お問合せはこちらのフォームをご利用頂けます。
応募・見学のご希望・お問合せはこちら

お電話でも承っております。
問い合わせ先:0797−61−2000
お気軽にお電話下さい。

歯医者になったきっかけ

院長あいさつ

当院のホームページに来ていただいてありがとうございます。院長の谷田です。

私の経歴を簡単に紹介させていただきます。
わたしは兵庫県の芦屋で生をうけ、中学、高校を一貫教育で学んだ後、家が代々法律事務所であったため大学は法学部を選択しました。

法学部時代は昼は大学に通いながら、夜は家業を継ぐべく、国家試験用の法律学校へ通うという生活を送っていましたが、私にはもうひとつ、どうしてもあきらめられない夢がありました。

それは医療の道に進むということ。家族も私がこのまま家業を継ぐことを希望していましたが、たった2歳の時に病で父を亡くした私は、病気で困っている人を助けて喜んでもらいたいという小さい頃から夢をあきらめることはできませんでした。

悩んだ末、大学卒業時には周囲を説得して自分の夢を実現するために、歯科医師の道を選びました。歯科医師になってからは、大阪と芦屋の大型診療所でひたすら臨床医として腕をみがくことに専念し、6年間の勤務医時代を経て芦屋の実家で開業することにしました。

阪神淡路大震災を被災しながらたどり着いた開業

院長あいさつ開業を決めた私は勤務先の医院を退職し、開業の準備を進めていました。そしていよいよ工事の初日を迎えた1995年1月17日。あの阪神淡路大震災が、芦屋の中央付近にあった私の実家を襲ったのです。

あの阪神高速道路が倒壊した場所から北東へおよそ2km、震災の被害が最も大きかったところに私の実家はありました。付近の家屋はほとんど全壊し、数多くの方が亡くなられた中で、自宅は全壊しましたものの、妻と2人、命だけは助かりました。

その後、私の住んでいた付近の一帯が、家屋の倒壊率が80%を超えていたという理由から、市の区画整理事業に指定され、区画整理が完了するまで仮の建物しか建てられないということになりました

区画整理の終了のめどもたたず、破壊された町には住民の方もまったくいないという状況の中でも、私は夢をあきらめませんでした。家が全壊し、収入も無く、市から配給物資を受けながら、小学校の体育館で生活しながらも、私と妻は毎日新しい開業場所を探し続けました。

西宮名塩ニュータウンでの開業

院長あいさつそういう生活をしばらく送っていたとき、西宮名塩ニュータウンの医療ゾーンで歯科医院の募集がありました。私はすぐにこれに応募し、多数の応募者の中から選考の結果選ばれ、平成8年10月に西宮名塩ニュータウンで開業することとなりました。

私が開業した当初、この西宮名塩ニュータウンの中にはまだ1件の医療機関も無く、斜行エレベーター横の医療スペースに私の医院だけがポツンと立っている状況でした。

それから約17年。当院はこの地域の皆様に支えられ、地域の基幹歯科医院として総勢40名のスタッフを抱えるまでに成長いたしました。これからも皆さまの期待にお応えできるよう最新の歯科医療サービスを患者の皆さまにご提供してまいります。

治療に対する私の想い

院長あいさつホームページのトップページにもあるように当院の理念は、「愛と感動と笑顔があふれる歯科医院」です。これが私の目指す歯科医院であり、スタッフや歯科医師もこの理念のもとに診療にあたっています。

この理念を実行するのは簡単なことではありません。しかし、叶わぬ夢でも無いと思っています。最新の医療設備や医療技術はもちろん大切です。ですがそれだけでは人の心は、感動させられません。

人を治療するのは人。診療する側である私たちの情熱と想いが患者さまに伝わってこそ、笑顔や感動が生まれるものと思っています。

私は「愛と感動と笑顔があふれる歯科医院」であるという当院の理念をもって、私と当院を支えてきてくださった全ての方々への感謝をかたちにしてまいります。これからも地域に根差したホームドクターになるべく一層の努力を重ねてまいりますのでよろしくお願いします。

院長からのごあいさつ


私が治療において日頃心がけている事

・最新の医療設備の導入
・先端の医療技術の習得
・人に優しい治療
・その人にあったクオリティ・オブ・ライフを考えた治療
・押しつけの治療はしない。その人にとってのベストの治療を考える
・決してあきらめない
・人々に"愛と笑顔と感動"を与え続ける
・感謝の心を忘れない。
・徹底した説明:わかりやすく、説得力のある、そして、どこよりも詳しい説明を心がけています。
・病気を治すのではない、病人を治すのである。
・最終的に病気を治すのは機械や設備ではない、人である。

理念

院長プロフィール

院長プロフィール1984年 関西学院大学法学部法律学科卒業
1990年 朝日大学歯学部卒業(旧岐阜歯科大学)
1996年 タニダ歯科医院開設
2000年 第1次タニダ歯科医院増改築
2002年 医療法人社団タニダ歯科医院へ法人化
2007年 第2次医療法人社団タニダ歯科医院増改築
2013年 第3次医療法人社団タニダ歯科医院増改築

(所属学会・終了研修会)
厚生労働省指定臨床研修施設指導医
社団法人日本糖尿病協会 歯科医師登録医
大阪口腔インプラント研究会所属
大阪口腔インプラント研究会100時間コース
JIADS 3I インプラントコース
Nobel Biocare ブローネマルク&リプレース インプラントコース
JIADS歯周病コース
JIADS再生療法エムドゲインコース
JIADS再生療法GTRコース
JIADS Endoコース
SOB 矯正セミナー Step up Course
SOB 矯正セミナー Wake up Course
SOB 矯正セミナー Get up Course
床矯正研究会セミナー
国際歯周内科学研究会所属
国際歯周内科学研究会 生田コース
国際歯周内科学研究会 塚元コース
国際歯周内科学研究会 福重コース
国際歯周内科学研究会 花田コース
3Mix-MP法 ベーシックコース
3Mix-MP法 アドバンスコース
CO2レーザー臨床研修会
DENTRADE ホワイトニングセミナー
ドッグスベストセメント臨床セミナー
日本救急医学会認定ICLSコース
他多数

(校医・その他)
日本歯科医師会 会員
西宮市歯科医師会 会員
東山台小学校校医
東山幼稚園園医
名塩小学校校医
ポポ保育園園医

ロゴの由来

ロゴの由来

当院のロゴ、「カンガルーの親子」には親子の二人三脚で子どもの歯の健康を守ってほしい」という願いが込められています。

小さなお子さまは自分の歯を自分で守る術もありませんし、予防意識もなくてあたりまえ。でも、永久歯は一生に一度しか生えてきません。一度失ったら二度とは生えてこないのです。

もちろん、むし歯になっても治療はできますし、歯周病になっても医学の進歩により、歯が残せるようになってきました。歯を失ってもインプラントがあります。でも、自分の歯に優るものはないのです。

そこで大事なのは、保護者の方による適切なフォローです。少なくとも小学校高学年までは、お子さまの歯を守るのは保護者の方の仕事。その協力なくして子どもの歯は守れないのです。

当院ではこのロゴマークを掲げると同時に、お子さまの予防クラブ「カンガルークラブ」を立ちあげました。大好きな子どもたちが生涯、自分の歯で噛めるように、当院のロゴマークである「カンガルーの親子」は今日も、そしてこれからも親子で予防に取り組む家族を見守り応援しています。

当院の審美歯科を受診された患者さまの声

30代 女性
以前は奥歯に銀歯が入っていたので、口を大きくあけて笑えなくて口元に手をあてていたのですが、思いきって白いつめ物にしました。ほとんど自分の歯と区別がつかなくて、思いきって治療してもらって今では満足しています。

40代 女性
いつもすごく説明してもらえるので、納得してできました。 保険も含めていろいろな治療をそれぞれの長所短所も含めて提示してもらえるので安心しています。

60代 女性
入れ歯をしているのですが、前から歯にかける金具が気になっていました。笑ったときなどに、どうしても見えてしまい、人に入れ歯をしているのがわかるからです。「金具がない義歯があるよ」と院長先生に教えていただいて作ってもらいました。

入れ歯に金具がないため、お友達にも入れ歯をしているかどうか、全くわからないみたいです。装着感も今までの入れ歯とまったく違って、痛みもほとんどありません。今度は主人にもすすめてみようとおもっています。

当院で定期的にメンテナンスを受けている患者さまの声

40代女性
今までは1年とか2年に1回、歯石になってしまってどうしても落とせなくなってしまった汚れを取ってもらっていたのですが、全部取りきるまで2~3回通院が必要でした。タニダ歯科さんで3ヶ月に1回取ってもらい始めてからは、一回で終われるし短時間で済んでいるので助かっています。

50代男性
クリーニングは年1回ぐらいやると思っていましたが、それでは歯槽膿漏が止まらないのがよくわかりました。

30代女性
コーヒーをよく飲むので、どうしても歯に着色が付きやすいので、3ヶ月に1回は通っています。クリーニングをしていても痛くもなくウトウトしてしまうときもあるくらいです。

20代女性
院長先生に「フロスは1日一回でもしてね」と言われ、くじけそうになりながらもがんばっています。でも、おかげで以前はあった歯間からの出血は全くありません。

50代男性
どうしても仕事の都合上、帰りが遅く、歯ブラシがついついできないことがあります。定期的に歯石を取ってもらっているので、歯周病にもならずにいます。

40代女性
私はいつも同じ衛生士さんにお願いしているので、気軽に通えますし、私の事をよくわかってくれているので安心です。

40代女性
院長先生と話すのが楽しみで定期検診に通っています。タニダ歯科さんの場合はスタッフのみなさんも明るいので通っていても苦痛になりません。これからもよろしくお願いします。

当院で歯周病治療を受診された患者さまの声

桂正 勉 様
歯周病の治療を始めたときは顕微鏡で見せてもらっても菌がウジャウジャいたのが、このごろは定期検診で見せてもらってもほとんど見えなくなりました。

60代女性
3ヶ月1度の定期チェックでは、治療しに行くというより、先生や衛生士さんと世間話をするのが楽しみで行かせてもらっています。スタッフもみんないい人で、定期検診も苦になりません。

40代男性
以前はよく歯茎より出血していたのですが、最近は歯茎もひきしまり歯ブラシも苦にならなくなりました。

30代女性
すごく口臭が気になっていました。家族にもよく言われて悩んでいたんですが、タニダ歯科さんで歯周病とわかって治療してもらい、口臭も全く気にならなくなりました。院長先生、感謝しています。

当院でインプラントを受診された患者さまの声

45歳女性
インプラント手術が終わって麻酔が切れてからもほとんど痛みはありませんでした。1週間の抗生剤の服用と1か月間くらいはうがい薬で口の中をきれいにして、手術後10日くらいで抜糸しました。

先生が事前に徹底的に説明してくれたので、安心して手術を受けることができました。インプラントの利点、欠点についての説明に少なくとも2回は時間を取って、模型を使ってじっくり説明してくださいました。

手術の当日も緊張する私に「大丈夫ですよ、痛みも少ないし安心してください」とスタッフの皆さんが優しく声をかけてくれました。2本のインプラントを埋め込みましたが40分ほどで終わりました。

インプラント手術に怖いというイメージを持っていたのですが、拍子抜けするほど、あっという間に終わってしまったように感じました。

歯を抜いたとき、インプラントにするか義歯にするか悩んだのですが、義歯は健康な歯を削らなければならないと聞きインプラントを選択しました。今もまるで自分の歯のように快適に過ごしています。

インプラントにして本当に良かったです。何度も、しっかりと説明してくださった先生に感謝しています。ありがとうございました。

睡眠時無呼吸症候群とは?

睡眠時無呼吸症候群睡眠時無呼吸症候群は、良質な睡眠の妨げになるだけではなく、場合によっては死に至るとても危険な病気です。

厚生労働省の調査では、睡眠1時間あたりの低呼吸数が20回以上おこる場合、5年後の生存率は84%まで低下するという報告さえあります。また、2003年の2月に発生した居眠り運転による新幹線事故をおこした運転士も睡眠時無呼吸症候群であったといいます。

この事故をきっかけに、欧米にならって日本でも2007年より免許更新時に日中の眠気と睡眠障害の有無について質問されるようになりました。

睡眠時無呼吸諸侯群は自分の命だけではなく、人の命を奪う加害者になるリスクをひそめています。当院では、習慣的にいびきをかいている患者さまについて、一刻も早く治療をはじめることをおすすめしています。

こんな症状はありませんか?
自分が睡眠時無呼吸症候群(SAS:sleep apnea syndrome)であるかどうか、チェックしてみましょう。以下の症状があれば睡眠時無呼吸症候群の疑いがあるかもしれませんので早めにご相談ください。

□ かなり大きないびきをかく。
□ 寝つきが悪く、夜中にトイレに行く回数が多い。
□ 息苦しくて夜中に目が覚めることがある。
□ 朝の目覚めが悪い。熟睡感がなく、睡眠時間を多くとってもなんとなく頭がすっきりしない。
□ 日中やたらと眠い。
□ 朝起きた時に頭痛がする。
□ 朝起きた時に口の中がカラカラに乾いている。
□ のど風邪をひきやすい。
□ 車の運転中などに一瞬記憶が飛ぶことがある。
□ 一日中体がだるい。
□ 上記の様な自覚症状があり肥満気味である。

いびきのメカニズム睡眠時無呼吸症候群
睡眠中、口呼吸をしていると、舌がのどに落ち込んで気道が狭くなり、空気が狭い気道を通るときに粘膜が振動していびきが発生します。また食生活の欧米化、グルメ嗜好、飽食などによる肥満も気道を狭め、いびきをかく原因になります。

【いびきによる弊害】
・眠りが浅くなり十分な休息がとれない
・日中の眠気をもたらし、記憶力や思考力の低下をもたらす
・仕事の効率低下や居眠り運転による事故を起こすリスクが高い
・高血圧、不整脈、心臓病、脳梗塞などの重大な疾患を誘発する
・最悪の場合、死に至る

睡眠時無呼吸症候群(SAS)とは?
「こんな症状ありませんか?」に記載されている症状がある方や習慣的にいびきをかく方に多いのが睡眠時無呼吸症候群(SAS)です。

睡眠時無呼吸症候群とは、「一晩(7時間)の睡眠中に10秒以上の無呼吸が30回以上おこる。または睡眠1時間あたりの無呼吸数や低呼吸数が5回以上おこる」という紛れもない病気です。睡眠中に呼吸が止まった状態(無呼吸)が断続すると、血中酸素の不足や強い睡眠不足によりストレス状態に陥ります。

睡眠時無呼吸症候群(SAS)の症候
1.日中の眠気や集中力の低下
2.起床時の頭痛、頭重感
3.運転中の居眠り
4.不眠、夜中に目が覚める
5.夜間頻尿
6.心疾患、脳卒中、高血圧症、糖尿病、腎炎、肥満の発症の原因になる場合もあります

睡眠時無呼吸症候群(SAS)の原因
睡眠時無呼吸症候群は以下のような原因による口呼吸や気道への圧迫が引き起こされます。
1.肥満、もしくは肥満気味であごのまわりや首に脂肪がついている。
2.アデノイドなどの病気で、扁桃が肥大している。
3.花粉症やアレルギーなどで、よく鼻がつまっている。
4.あごが小さい
5.歯並びが悪く口がしまりにくいため、口を開けて寝ている。

睡眠時無呼吸症候群(SAS)の治療の流れと治療法鼻腔持続陽圧呼吸治療
いびきや睡眠時無呼吸症候群は歯科医院でも治療できます。

当院では原則として、いびきがひどい、もしくは、睡眠時無呼吸症候群の症状がある患者さまについては呼吸器内科や耳鼻咽喉科で診察を受けていただくことをおすすめし、かかり付けの医院をお持ちでない方についてはご紹介もしております。

しかし、中等度までの睡眠時無呼吸症候群であれば、当院でもスリープスプリント(マウスピース)を装着によるいびきの治療が可能です。

通常、睡眠時無呼吸症候群には鼻腔持続陽圧呼吸治療(CPAP=シーパップ)という装置をつかった治療方法が最も効果的であるといわれていますが、煩わしいマスクの装着を伴うため継続して治療を行えない患者さまが数多くいらっしゃいます。

また、高価な装置の購入もしくはレンタルと、定期的な診察を必要するこの治療方法は患者さまにとって経済的にも時間的にも負担になってしまいます。

治療にはスリープスプリントをおすすめしますスリープスプリント
当院がご提供するスリープスプリント(マウスピース)による治療は就寝時に装着するだけでノドを広げ、いびきや睡眠中に呼吸が止まることを解消する簡単で手軽な睡眠時無呼吸症候群の治療法です。

尚、当院では最新型のスリープスプリントを患者さまのお口に合わせて作成しております。従来のものより、上下がやや動くように設計されているため非常に楽に装着することができます。

【スリープスプリント治療のメリット】
・就寝時に装着するだけの治療であるため手軽。
・コンパクトであるため、持ち運びに便利。
・旅先や出張先でも治療できる
・装置の維持費を必要としない
・呼吸器内科や耳鼻科での診断書があれば保険適用内で治療できる

スリープスプリント治療は誰でも簡単に行うことのできる手軽さが魅力の治療ですが、患者さまのご状況によっては適用できないが場合がございます。スリープスプリント治療をご希望される患者さまは、下記をご確認の上、当院までご相談ください。

【スリープスプリント治療をお受け頂けない患者さま】
・重度の睡眠時無呼吸症候群の方
・鼻に疾患があるがある方
・残存歯数が少ないもしくは無い方
・顎関節症の方
・重度の歯周病の方

当院の矯正歯科治療

矯正歯科

当院の矯正歯科の目的は、患者さまの歯をキレイに並べ、美しい口元と健康的な噛み合わせによって患者さまに生活の豊かさを提供することにあります。見た目の美しさはもちろんのこと、しっかりと噛めて健康的な人生を送るための矯正治療をご提供しています。

アメリカでは大半の人が当たり前のこととして、子どもの頃に矯正治療を受けますが、日本では、費用や治療の効果に対する不信から、治療に踏み切れないでいる患者さまが数多くいらっしゃいます。

矯正治療は早期の開始をおすすめします
「笑顔に自信が持てず口を開けて笑えない」「歯並びが悪く、むし歯になりやすい」という悩みの多くは、矯正治療を受けることで解消されます。また矯正治療は早く始めるほど、治療の負担が軽く、その効果を存分に発揮します。

特にあごの骨が柔らかいお子さまの場合は、歯がきちんと収まるようにあごを拡大する治療を行うことで、歯を抜くことなく(症例によっては抜歯が必要な場合もあります)一生涯、美しく健康的な歯並びを手にすることができます。

矯正治療の終了は正しいブラッシングまでと考えます矯正治療
また、当院では決して安くはない費用と時間を費やして手に入れた美しい歯並びを、いつまでも美しく健康的に維持していただきたいという思いから、正しいブラッシングの習慣を定着させるまでが矯正治療であると考えています。

矯正の最大のメリットはむし歯や歯周病のリスクを軽減できることにあります。矯正治療中も徹底したブラッシング指導を行ってまいりますので、ぜひ根気強くお付き合いください。

当院では「愛と感動と笑顔があふれる歯科医院」をモットーに、愛のこもった矯正治療を通し、一生自分の歯で食べることができ、笑顔で健康的な人生を送るためのサポートをさせていただきたいと考えております。

矯正治療には人生を変える力があります。歯並びにお悩みをお持ちの患者さまは、ぜひ当院までご相談ください。

お子さまの矯正について

子どもの矯正に力を入れております矯正治療
当院では特に子どもの矯正治療に力を入れています。歯並びの乱れは、主にあごの大きさと歯の大きさのバランスの悪さが原因です。最近、硬いものを噛む機会が少なくなったことなどにより、昔に比べ現代の子どものあごは小さくなっています。

あごが小さくなってしまったことにより、歯が並びきれずに歯並びが乱れるのであれば、あごを大きくすることで、自然と正しい位置に歯は収まるはずです。当院ではお子さまに矯正治療をする場合、矯正装置の装着によってあごを拡大する治療方法をご提案しています。

子どものあごを拡大する矯正装置は、自分で取り外しができ、装着の痛みもないことからお子さまでもストレスなく矯正治療に取り組んでいただけます。また、成長してから行う矯正のように、抜歯をせずに美しい歯並びを手に入れることができます。

お子さまの矯正治療は小学校5年生くらいまでに

矯正治療しかし、あごの拡大による矯正治療ができるのは、小学校5年生くらいまでが限界です。それ以上の年齢になるとあごの骨が硬くなり拡大できなくなるため、場合によっては、歯を抜いて矯正しなければならなくなります。

お子さまの歯並びに疑問を感じたら、できるだけ早めに当院までご相談ください。小学校の低学年のお子さまであれば充分にあごを拡大することが可能ですので、歯を抜かなくてもきれいに矯正することができます。

小学校低学年からの矯正治療のメリット

・歯を抜く必要がない(症例によっては抜歯の必要な場合もあります)
・矯正装置装着時の痛みがほとんどない
・ワイヤーを使わないため目立ちにくい
・自分でも取り外しができる
・あごの成長を促す
・大人になってからの後戻りの可能性が少ない
・将来的にむし歯や歯周病になるリスクが減る

美しい歯並びは、一生涯にわたっての何よりの贈り物です。当院では矯正治療を通して、お子さまの美しい歯並びと噛み合わせの獲得と、健康的な人生を歩んでもらうためのお手伝いをさせていただいております。

日本矯正歯科学会認定医が診療致します
当院の矯正歯科では、日本矯正歯科学会に認められた矯正歯科の認定医が、確かな技術と豊富な経験、知識をもって治療にあたっております。誰にでも最新の治療技術知識を最適な形で提供し、美しい歯並びはもちろんのこと、きちんと噛める治療を施すことを大切にしています。

【日本矯正歯科学会認定医とは】
「認定医」になるには、5年以上「日本矯正歯科学会」に属し、学会が認めた大学の附属病院や矯正歯科医療機関において矯正臨床の5年以上にわたる経験が必要です。また、学術誌に報告を発表し、審査に合格した者に与えられます。

当院の矯正歯科医師は、この厳しい審査に合格したハイレベルな治療を保証できる矯正治療のエキスパートです。難症例から、小さなお子さま・年配の方の症例まで、数多くの歯並びを改善してきました。

尚、現在約20,000軒ある全国の矯正歯科医療施設の中で、認定医は2000人ほどしかいません。
 

インプラント矯正

インプラント矯正当院では、インプラント矯正を行っております。

インプラント矯正は一時期にあごの骨に埋め込んだ矯正歯科用のインプラントを固定用の柱にすることにより治療期間短縮と今までの矯正治療では難しかった歯の動きを可能にした、新しい矯正治療方法です。わずらわしいヘッドギアなどの装着もいりません。

インプラント矯正のメリット
・歯の移動が容易
・治療期間が短い短期間ですむ。
・煩わしいヘッドギアなどの装着が不要
・矯正対象ではない歯に負担がかからない
・抜歯も最小限に抑えることができる

インプラント矯正のデメリット
・インプラントを埋入するための15分~30分程度の簡単な手術が必要
・インプラントを浅く埋入するため、まれに脱落する場合がある
・万が一インプラントが脱落した場合、再度埋入する必要がある
・骨が完成していない18歳未満の患者さまには適用できない
※インプラントの脱落の可能性は10%前後です
※インプラントが脱落した場合の再度の手術は無料です

矯正用インプラントの埋入方法
矯正用インプラントは骨の表面の皮質骨に埋入するため、麻酔も浅く済み、1本あたり20分程度の短時間で手術が済みます。

インプラント矯正Q&A

Q:術後の痛みはありますか?
A:個人差もありますが、まったく痛みを感じないか、もしくは麻酔の効果が切れる頃にわずかな痛みがある程度です。

Q:インプラントをはずす時は痛いですか?
A:麻酔をしますので、痛みはありません。

Q:インプラントを入れておく期間はどのくらいですか?
A:矯正期間中の一時期のみです。症例によってばらつきがありますが、6ヶ月程度が一般的です。部分矯正(MTM)などでは、2~3ヶ月と短く、逆に大きく歯を動かす場合は、もっと期間がかかる場合もあります。

Q:インプラント矯正の費用はどれくらいかかりますか?
A:通常の矯正費用とは別に1本31,500円~52,500円(税込)です。インプラント矯正をすることによって、治療期間が短縮され調整料が少なくすむので、一般の矯正治療とトータル的な費用はほとんど変わりません。
※お選びいただくインプラントの材質によって多少価格が前後します。

保険診療の特徴と限界

保険診療の特徴と限界日本の歯科医療は、まだまた保険適用内の治療が主流といえます。当院では、保険適用内の治療であっても、患者さまを満足させる完璧な治療に努めております。

しかし、材質や仕上がりなどのご要望によっては、保険が適用されない自由診療による治療をおすすめする場合があります。なぜなら、歯科診療をしている側から見て、保険適用内の治療には明らかに限界あると感じるからです。特に、見た目の美しさに焦点をあてた審美歯科においては、材料や治療方法が決められてしまっている保険内診療での限界がどうしても仕上がりや治療結果に反映されてしまいます。

当院では押しつけの治療はしないという理念のもと、あくまでも一つの選択肢として、自由診療による治療方法のご提案をしております。治療開始にあたっては、患者さまが十分ご納得してから行いますので、ご不明な点などがあればお気軽にお問合わせください。

保険適用の前歯保険適用の前歯
前歯の審美治療において保険が適用される治療は、「硬質レジン前装冠」という歯科医療用のプラスチックと張り合わせたかぶせ物を使用したものに限られます。

「硬質レジン前装冠」は審美性の追求ではなく、あくまでも、治療することに焦点があてられた素材であるため、保険適用外の材質に比べ、様々な意味で高い審美性が期待できません。

尚、「硬質レジン前装冠」は下記のような短所があります。
・平均で5~6年で黄色っぽく変色する。
・前歯の色が他の歯と合わなくなる。
・天然の歯と同じような艶や質感を出すことができない。
・耐水性に乏しく、汚れの付着や口臭を発生させる場合がある。

保険適用の奥歯保険適用の奥歯
奥歯の審美治療において保険が適用される治療は、いわゆる「銀歯」と呼ばれる金属製のかぶせ物を使用したものに限られます。

奥歯を銀歯にすると、手前の歯であればあるほど、笑ったときに金属のギラつきが目立ってきます。費用的な問題がなければ白い歯を入れたいのは皆同じです。たとえ、患者さまご本人が気になさらなくても、それを見ている人で気になるという方は少なからずいらっしゃいます。

当院の審美歯科

当院の審美歯科他の歯科領域も同じことが言えますが、保険内診療の最大のメリットは患者さまの費用負担が軽いことの一言に尽きます。逆に言えば、それは安いというだけで、そのほかのメリットは期待できないということです。

当院では保険内診療でも患者さまのご要望にできるだけお応えするよう努力しておりますが、見た目の美しさを追求する審美歯科の目的を全うするには、保険内診療は力不足と感じます。

審美歯科は、患者さまの望む色や質感を実現してこそ意味がある治療です。使える材料だけでなく、治療にかける時間さえも限られている保険内診療では、どうしても仕上がりの質に差が出てしまいます。

自由診療について
しかし、自由診療の場合は、患者さまのご予算が許す限り、数多くの選択肢の中からご希望に応じた材質や治療方法などを自由に選ぶことができます。

治療時間の制限もありませんので、本当に納得していただける仕上がりになるまで、じっくり時間をかけ丁寧に治療することができ、かぶせ物と歯と歯の間の隙間もできるだけなくすことができるため、むし歯などのリスクも、より一層軽減することができます。

自由診療とは、現代の歯科医療技術と歯科医師の能力を最大限に引き出した治療をご提供することができるものです。自分の口元に自信を持って生活していけること、自分の口を健康に保つために、最高の治療を受けることに価値を感じる患者さまには、当院も保険適用外の自由治療をご検討されることをおすすめします。

クリーニング
専用の器具を使い、歯の表面に付着したステイン等の汚れを機械的に取り除いていきます(PMTC)。

当院の審美歯科

ホワイトニング当院の審美歯科
ホワイトニングとは、歯の内部に作用して、歯そのものの色調を、薬剤で科学的に白くコントロールする治療法です。当院では2つのホワイトニングを選択していただけます。

・デュアルホワイトニング
1ヶ月を目安に、月に4回当院でレーザーホワイトニングを行った後、ご自宅で専用のマウスピースと薬剤を使ったホワイトニングを患者さまご自身で行っていただきます。個人差はありますが1回のレーザーホワイトニングでも白さを実感することができます。

・ホームホワイトニング
患者さまの歯型に合わせてつくったマウスピースと薬剤を使用しご自宅で行うホワイトニングです。時間をかけゆっくりと歯を漂泊していきます。効果が出るまで個人差はありますが、2週間から4週間の期間が必要です。
※ホワイトニングの場合は個人差がありますので、希望の方は歯科医師と御相談下さい。

セラミッククラウン、インレー当院の審美歯科
全てセラミック(陶器)で作られたかぶせ物です。現在の歯科医療界では、世界的に健康のためお口の中をノンメタル(金属をなくす治療)にしていく方向にあります。金属を一切使用しないことで、金属アレルギーの方も安心してお選びいただけます。

また透過性に優れ、天然歯に近い大変きれいな仕上がりになるため、見た目を気になさっている方に最適なる方法です。

また最近では色々な種類の新世代のセラミック(e.max)が出てきており、症例や予算によって選べるようになりました。当院でもセラミックをご希望のときは詳しくご説明させていただきます。

新世代セラミックe.max当院の審美歯科
e.maxは新世代の高強度ガラスセラミックです。高い強度がありながら天然歯に近い摩耗性を持っているため、歯に優しい素材となっています。また、高い透明度を持つため、より審美的に天然歯のような修復物の製作が可能になりました。

審美性、強度、価格ともにバランスのとれたオールセラミックです。

ハイブリッドセラミッククラウン、インレー当院の審美歯科
セラミックに硬質レジンを加え、陶器の審美性と耐久性と硬質レジンの扱いやすさを融合したかぶせ物です。この素材は、ブリッジやインプラントの人口歯部分にも使われるほど幅広い対応力をもっていますが、色調がセラミックに劣ります。また金属もいっさい使用されておりません。

ゴールドクラウン、インレー当院の審美歯科
金合金で作られたかぶせ物です。金は全体において最も安定した金属で、金属の溶けだしによる歯茎の変色や金属アレルギーが起こりにくくなります。

また、適度なやわらかさを持っているため、歯にぴったりと適合しむし歯になりにくくなります。噛む力が強く、あまり見えない奥歯などに適しています。

ファイバーコア当院の審美歯科
神経が無い歯などに入れる補強のためのしんです。ガラス繊維の束にレジンを浸して作られています。保険が適用されるコア(しん)とちがい、金属がいっさい使用されていないので歯茎の変色やアレルギーの心配がありません。

またかぶせ物の審美性を失うことなく、柔軟性に富み、かぶせ物を痛めることもありません。しかしなんといっても一番の利点は、金属のしんと違って柔軟性に富むため歯が割れにくくなることです。

スマイル義歯当院の審美歯科
義歯を固定するための、金属のバネ部分がない義歯です。見た目も自然で義歯を入れているかどうか、ほとんどわからなくなります。また歯にひっかけないため、周囲の歯にとっても負担がなく優しい義歯とも言えます。

フィット義歯当院の審美歯科
義歯の中央部分を非常に薄い金属でおおった義歯です。義歯が吸着し落ちにくく、金属が熱を伝えるため、保険の義歯ではわからない食べ物の温度を感じることができます。また義歯自体も壊れにくいため、特に総入れ歯の方にお勧めしています。

色合せについて当院の審美歯科
当院では、患者さまのかぶせ物や義歯をおつくりする場合、症例によっては技工士が診察に立ち会いその場で色合わせを行っております。患者さまのご希望やご状況にあわせた自然な仕上がりの技工物を作成するよう努めております。

予防も見た目も大切!デンタルエステ

デンタルエステ

当院では、患者さまがより歯科医院を身近に感じていただけるよう、3つのデンタルエステサービスをご提供しております。むし歯や歯周病の治療が必要のない方でも、プロによる歯のお掃除や、歯茎のマッサージなどによるリラクゼーションを体験してみてはいかがでしょうか。

当院のデンタルエステは、お口の中がすっきりとする心地よさ以外にも、歯や歯茎の健康を促進し、お口の中の様々なトラブルを予防する効果もあります。定期検診のついでや、ちょっとリフレッシュしたい時に、ぜひエステ感覚で当院のデンタルエステをお受けください。

当院のデンタルエステメニュー

1.歯の着色の除去デンタルエステ
特殊なペースト使って歯の表面を丁寧に磨き上げます。毎日のブラッシングでは落ちにくいタバコやコーヒー、紅茶などの色素沈着を取り除き、歯の表面を滑らかにしあげ、汚れのつきにくい白い歯を甦えらせます。

また、またペーストに含まれるフッ素と薬用成分の塩酸クロルヘキシジンによって歯を強くし歯周病を予防することができます。

2.歯(エナメル質)の表面の傷の修復デンタルエステ
歯の着色除去のあとに最後の仕上げとしてナノ粒子ハイドロキシアパタイト配合のペーストでさらに歯の表面を磨き上げます。

歯の一番外側にあるエナメル質のミクロの傷を修復し、つややかに甦えらせることによって、見た目の美しさはもちろんのこと、むし歯の原因菌や汚れが付着しにくくなり、日常の歯ブラシも楽になります。

・ナノ粒子ハイドロキシアパタイトとは
ハイドロキシアパタイトは生体と非常に相性がよく様々な分野で応用されてきた成分です。骨の60%、歯のエナメル質の97%は、ハイドロキシアパタイトにより構成されています。

当院では、歯の表面のエナメル質を修復する機能のあるナノメータ(100万分の1mm)レベルのハイドロキシアパタイトを使用しています。

3. アロマエッセンスによる歯肉(歯茎のマッサージ)デンタルエステ
抗菌作用の他、血行促進作用、免疫力の増加等いろいろな効用があるアロマエッセンスをつかった歯茎のマッサージをいたします。

歯茎には多くの血管が集まっているので、喫煙や肩こりなどによって血行不良がおこると免疫力が低下し歯周病などにかかりやすくなります。

アロママッサージにより歯茎のこりをほぐすことでお口の中が軽く爽やかになります。

小児歯科のための拡大治療

子どものむし歯予防

小児歯科で特に重要なポイント
・【むし予備軍】である初期むし歯手前の歯もを確実に発見すること
・歯を削る量を最低限におさえ、痛みを最小限にすること
・出来るだけお口を開けている時間を少なくすること

むし歯予備軍の歯をいかに短時間で見つけられるか
子供の歯は大人の歯と違って、その表面は細かな溝があります。子どもは自分でちゃんと歯みがきが出来ませんので、ご家族のサポートが必要になりますが、頑張って歯ブラシ練習を行っていても、そこには磨き残しができ,どうしてもむし歯になりやすい状態になってしまいます。

小児歯科において重要なことは、将来大人の歯に生え変わったあと、また大人の歯が生えてからも、その歯が再びむし歯にならないように、しっかりと予防処置をすることになります。

細かな溝に出来てしまったむし歯予備軍(初期虫歯と言います)は、肉眼ですべて確認するには限界が出てきてします。そこで、タニダ歯科医院では、すべてのお子様に対して拡大鏡(テレスコープ)を使用することを徹底し、初期のむし歯になっていない、なりかけの部分も早期に見つける事が可能になります。

また、小児の治療は時間との闘いです。大人の方でも苦手な歯医者さん、子供だとなおさらですよね。そのため、出来るかぎり治療を早く終わってあげる必要があります。むし歯の部位が早く発見できれば治療時間も短くなり、子どもの負担も少なくなります。

より早く、正確な治療を行う必要がある小児歯科にとって、拡大鏡(テレスコープ)の使用は必須になるのです。

どのように痛みを減らして治療しているの?

カンガルークラブ子供は痛みにも敏感です。大人だと耐えられるような痛みも子供にとっては、耐えがたいこともあるのです。したがって小児の治療は、できるだけ短時間に、なるべく痛みを感じないようにしてあげることが必要になります。

実は、むし歯になっている部分は削っても痛みはありません。歯を削ると痛い理由は、むし歯と同時に、痛覚が残っている健全な歯質も一緒に削ってしまうからなのです。

そのためには、必要最小限度の治療にすべきなのです。拡大鏡(テレスコープ)を使用した精密拡大治療では、拡大した視野で、むし歯になっている箇所だけ取り除くことが出来るので、むし歯治療は痛みなく行えるのです。ゆえに、小児歯科にとって拡大鏡は、なくてはならないアイテムなのです。

歯磨き育児のポイント

小児歯科1歳
まずは歯ブラシを持つこと、口の中に入れることに慣れさせましょう。歯磨きはしっかりと保護者の方の手でお願いします。

2歳
何でも自分でしたい時期です。歯磨きも見よう見まねで、自分でしたがります。お子さまのやる気をつぶさないように一緒にみがいてあげることで、歯磨きが生活習慣になります。

3歳から5歳
乳歯が生えそろう時期です。お子さま一人での歯磨きでは、まだまだ不十分です。最初はお子さま自身で磨くように導いてあげながらも、必ず仕上げ磨きをして、みがき残しがないようにしてあげましょう。

6歳以上
6歳臼歯という永久歯が生える時期です。子どもの「自分でみがく」気持ちを大切にします。仕上げ磨きは一番奥に生えた最初の永久歯を中心にブラッシングしてあげてください。

子どもの歯と口の病気
小児歯科むし歯の原因菌は、小さく柔らかい乳歯が大好きです。また、お子さまはおやつなどで糖分を口にする機会が多い上に、自分でしっかりとした歯磨きができないことから大人に比べむし歯のリスクが高くなります。

他の病気と同様に、子どもの頃はむし歯の進行も早く自覚症状もないことから、痛みを感じた時には神経までむし歯におかされていることが多いのも、この頃のむし歯の特徴といえます。特に上の前歯と奥歯はむし歯になりやすいので、大人がきちんとチェックしてあげることが大切です。

この時期にむし歯の原因菌が好む環境にしてしまうと、大人になってからもむし歯に悩まされる体質になってしまいます。一番大切なこの時期に、しっかりと歯磨きの習慣をつけ、予防することを心がけましょう。

歯磨きのしつけについて

小児歯科食後の歯磨きは歯垢や歯石の付着を防ぐお口の健康のための大切な習慣です。小さいころからしっかりとした歯磨きの習慣を身につけさせてあげることは、お子さまにとって何よりも素敵な親御さんからのプレゼントです。

また、小学生くらいまでのお子さまは、まだまだ自分一人ではしっかりと歯磨きをすることができません。幼いお子さまには、保護者の方の仕上げ磨き、10歳以上のお子さまも歯磨き後にしっかりとチェックしてあげることが大切です。

毎日の仕上げ磨きや、チェックは親子のコミュニケーションにもなります。歯と歯のすき間、歯の裏側、奥歯のみがきにくい所などは特にていねいにチェックして磨き残しのないようにしてあげてください。

むし歯が好む環境を作らないために

・歯の質小児歯科
歯の質を強くするために、歯科医院ではフッ素の塗布による歯の強化をご提供しています。

・細菌
無菌状態のお子さまのお口の中にむし歯の原因菌を入れないようにしましょう。保護者の方のむし歯が同じ食器やキスなどによってお子さまに移ってしまうこともあります。

・糖分
むし歯はお菓子などに含まれるショ糖が大好きです。おやつを与える時間や種類などをしっかり管理してあげることが大切です。

・歯を磨くまでの時間
一度食事をするたびに、食べ物の作用で歯は目に見えないレベルで一度溶けます。唾液などの作用により、また元に戻りますが、だらだら食いや、食後の歯磨きを怠ることでむし歯の好む環境を作ってしまいます。

お子さまのお口の健康を維持するためにも、この4つの条件がそろわないように注意することがポイントです。

子どものむし歯予防処置のススメカンガルークラブ
当院では、むし歯になりやすいお子さまのお口の健康を守るため、下記の予防法のご提案と措置を行っております。進行が速いお子さまのむし歯には、積極的な予防措置が有効です。当院のカンガルークラブで、こまめに定期検診をうけ、むし歯に強い歯を育てましょう。

タニダ歯科が推奨するむし歯予防
・フッ素
フッ素を歯の表面に塗ることで、歯の質を強化しむし歯の初期の症状からの回復を促進させる効果があります。フッ素は、必須栄養素のひとつでいろいろな食べ物の中にも僅かながらに含まれている物質です。

・シーラント(溝埋め)
奥歯の溝をレジンと呼ばれる歯科用のプラスチックで埋める治療法です。むし歯が好む小さな溝を埋めることにより、むし歯を予防します。

生えて間もない6歳臼歯は特に有効な予防方法ですが、長い間、使用しているとはがれてしまい、わずかにできたレジンと歯の間に汚れがたまることでむし歯を引き起こしてしまうことがあるため、定期的な健診で溝を埋めなおしておくことが大切です。

・キシリトール
キシリトールはむし歯の原因である食事中の酸の発生をおさえ、歯の表面が溶けることを防ぎます。また酸がないと、歯垢が粘つかず歯の表面に付着しにくくなり、歯ブラシでも落としやすくなるというメリットがあります。

キシリトールは世界中の国々で、その予防効果と安全性が認められた成分ですので、小さなお子さまにも安心してご利用いただけます。

※製品に含まれるキシリトールは多いほど予防効果が高くなります
※キシリトールが含まれる割合が50%未満だと効果がありません。
※他の糖分が入っているとキシリトールの効果は半減してしまいます。

お子さまのむし歯予防を考える「カンガルークラブ」について

入会金無料!カンガルークラブとは? カンガルークラブ
当院では、0歳から12歳までのお子さまを対象に、3ケ月に1度の定期的な予防処置を行う会「カンガルークラブ」を行っております。

地域の基幹歯科医院として、近隣地域にお住いのお子さまのお口を健康に保ち、将来もきれいな歯で楽しく食事をしていただきたいという思いから、この会を発足いたしました。まだまだ、健康なお口を作っていくことができる大切なこの時期に、自分のお口の中に興味を持ち、予防する気持ちを養っていただきたいと当院は願っています。

「カンガルークラブ」は入会金無料。お子さまが楽しく当院に通って頂けるよう、様々な入会特典やご褒美をご用意しております。

当院のスタッフ一同、1人でも多くのお子さまが、「カンガルークラブ」に参加してくれることをお待ちしております。

カンガルークラブに参加されたお子さまには
・歯科医師によるお口の中のチェック(※1)
・必要に応じたむし歯の治療やシーラント(※2)、歯のクリーニング等
・必要に応じた矯正相談(無料)及び矯正治療
・フッ素塗布(無料)
・キシリトールによる予防(無料)
・次回3ヶ月検診の予約
・最後までがんばったご褒美に素敵なプレゼントの進呈
などの歯科医療サービスを提供しております。

※1 歯科医師によるお口の中のチェックでは、むし歯や歯並び、歯肉の状態、歯石の沈着、歯の着色等を診察します。
※2 シーラントとは、奥歯の溝を薄いプラスチックで塞ぐ予防のための治療法です。

カンガルークラブ(小児治療)流れ
【STEP.1】歯科医師によるチェック
むし歯、歯並び、歯肉の状態、歯石の沈着、歯の着色等を丁寧にチェックし、必要に応じて保険適用内でむし歯などの治療を行います。

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【STEP.2】保護者の方への説明
お子さまのお口の中の状態を詳しくご説明いたします。また歯磨きの正しい方法や食生活に関するアドバイスのほかに、ご希望の方については矯正のご相談にも応じています。

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【STEP.3】むし歯予防のための措置
シーラントや歯のクリーニング、フッ素の塗布、キシリトールによる予防治療を行います

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【STEP.4】次回の検診の予約
当院ではお子さまについても3ケ月に一度の検診を受けていただくことをおすすめしております。最後までがんばったお子さまにプレゼントを進呈しております。

※フッ素塗布、キシリトールによる予防、矯正相談については無料で行っております。

こんな悩みはありませんか?

予防歯科年齢を重ねるごとに、「ブリッジ、入れ歯を使っているが、よく噛めない」「あごが痩せて顔が老けてみえる」「随分と歯が抜けてしまった」「口臭が気になる」そんな悩みをかかえている患者さまはいませんか?

予防歯科は患者さまが将来、このような悩みを抱えないために、「悪くなってから治す」ではなく「悪くならないようにする」という考えに基づいた、今ある歯を生涯にわたって健康に若々しく保つための歯科領域です。

患者さまの大切な歯にとって一番よい治療は、治療を必要としない治療をすること。当院では、予防歯科を通して、1人でも多くの近隣地域の患者さまの歯の健康を見守るお手伝いをしたいと思っております。

歯は削ったら元には戻りません
いくら治療のためといえども、一度削ってしまった歯は元に戻すことはできません。悪いことに、どんなにきちんと詰め物をしても、よほどしっかり清掃しないとさらなる疾患のリスクが増え、結果として歯の寿命を縮めてしまいます。

例えば皮膚のように、擦りむいても治療によって元通りに再生する力が歯にはないのです。そして一度削った歯は、いつかまた治療を必要とする時がきます。患者さまは、こうして治療に治療を重ね、大切な時間もお金も費やしていくことになります。

歯科治療は、歯や歯茎をもとに戻すわけではなく、あくまでも歯の機能を補う措置をするだけにとどまります。唯一無二のご自分の歯で、いくつになっても食事を楽しみ、はつらつと会話できる幸せな人生を送るためにも、歯をなるべくそのままの形で守ってあげることが大切です。

年齢とともに歯が悪くなるのは間違い?残存歯数比較

「年を取れば、歯は失われていくもの」
「自分も老人になれば入れ歯が必要になる」
「でも、入れ歯になるのはいやだなぁ」

そんな悩みも常識と思われている患者さまも多いのではないかと思います。確かに厚生労働省の調査によると、80歳の方の平均残存指数はたったの6.8本、たった1/4しか残ってないという現実があります。

しかし、世界に目を向けると全く状況が違ってきます。アメリカであれば85歳のときに平均15.8本、スウェーデンであれば75歳で平均19.5本の平均残存歯数となっています。日本は欧米諸国に比べ圧倒的に歯の残存率が低いのです。

むし歯にならないための治療を推進しています予防歯科
日本の保険制度では「悪いところを削ってつめる」ことしか保険がききません。そのため患者さまも、そして歯科医師も「悪くなったところを治す」ことばかりを考え、「むし歯にならないための治療」を考えてくることがありませんでした。

年齢を重ねることで歯が失われていくのではなく、単に歯を残していくことをしなかっただけなのです。治療しなければならなくなる前に、定期的なメンテナンスを行えば、誰でも十分に、歯を残すことができます。

当院では、患者さまに、3~4ケ月に1度の定期的なメンテナンスをおすすめしています。実際にメンテナンスをお受けになられている患者さまは、お年を召されてもご自分の歯を多く残されています。

歯を無くす原因はむし歯だけではありません
歯の天敵はむし歯だけではありません。当院には歯周病で歯を失われた患者さまも数多く来院されます。歯周病は自覚症状なく静かに進行し、歯の根元を支える歯槽骨をとかして歯がそこにとどまるための土台を奪ってしまいます。

現在、50代前後の患者さまのうち歯を失ってしまった人の約半数が、歯周病による抜歯を経験しています。逆に、もはや国民病とも呼べる歯周病を予防するだけで、多くの歯が残せるといえます。

歯周病の原因のひとつ、バイオフィルムバイオフィルム
歯周病予防には毎日のブラッシングが有効ではありますが、我流の磨き方ではどうしても磨き残しができてしまうことや、歯ブラシでは落としきれない細菌の膜であるバイオフィルムも歯周病の大きな原因になります。

当院の予防歯科では、患者さまのブラッシング方法の弱点を見つけだし、プロの手によるバイオフィルムや歯垢の除去などの歯科医療サービスを通して、歯周病による抜歯のリスクから患者さまをお守りするお手伝いをさせていただいております。

当院の予防歯科の診療方針

予防歯科当院では、「歯にとって最もいい状態とはむし歯や歯肉炎・歯周病などのトラブルが発生しない環境の維持にある」という予防歯科の基本理念のもと、患者さまが快適に通い続けられるよう、工夫をこらした施術のご提供をしております。

当院の予防歯科では、患者さまの生活や、お体に変化がなかったか、お口の中で気になる所がなかったか等を確認した後、
・歯周ポケットの検査などによる前回からの変化観察
・患者さまと一緒に、ブラッシングの状況を確認
・歯垢や歯の表面の着色のクリーニング
・歯の表面を滑らかに仕上げる研磨
・定期的なレントゲン、口腔内写真による定期検査
・顕微鏡解析システムによる歯周病の状態の検査

を行っております。

当院の予防歯科の定期メンテナンスを受けられた患者さまには、「歯槽膿漏が改善された」「正しい歯の磨き方がわかった」「歯のエステを受けている感じで気持ちがいい」とご好評いただいております。

現在、特に問題がないと思われている患者さまも、是非一度、当院の予防歯科のメンテナンスをお試しください。

予防専用ケアルームもご用意しています

予防専用ケアルーム当院では一人でも多くの患者さまが予防に対する高い意識を持っていただきたいと考えております。そんな当院の気持ちを、2つの予防専用ケアルームを完備することでかたちにいたしました。

当院がこれからも、予防中心の歯科医院であり続けるために、患者さまが快適に施術を受けていただけるよう様々な配慮を施した予防専用ルームは完全個室制になっております。

エステルームを思わせる間接照明の優しい光の中、ゆったりと、お口の中のケアをしていただきながら、大切なお口の健康を守り、患者さまに豊かな人生をお過ごしいただきたいと当院は願っております。

インプラント歯科

インプラント

むし歯や歯周病、事故や怪我などで歯を失ってしまい、「ちゃんと噛めない」「味がわからない」「大きな口を開けて笑えない」「入れ歯の調子が良くない」そんな悩みをかかえている患者さまはいませんか?

人生はまだまだこれから。美味しいものを美味しいと感じ、楽しいときには思いっきり笑う人生をあきらめることはないのです。当院では、自分の歯と変わりない噛み心地を実現するインプラント治療にも力を注いでいます。

インプラント症例集はこちら
インプラント体験記はこちら

インプラントについて

インプラント「去年、定年になって、これから旅行に行くのを楽しみなのに歯が抜けてしまって、このままだと入れ歯になってしまう。これから美味しい物をたくさん食べたいし、人生を満喫したいから入れ歯にはしたくない」

「これまでは子どもにお金がかかって、自分は後回しだったけど、子どもも自立したし、これまで放ったらかしにしていた自分の口をそろそろ大切にしようと思っている」

「入れ歯だと、味もわからないし、バネをかけている歯がグラグラしてくるし、もっと良い方法ないのかな?」

「まだ35歳なのに、奥歯が2本もなくて、入れ歯しかないと言われたけど、この年で入れ歯にするのは嫌だ!」

やはり、歯というのは失ってみて、初めてその大切さが分かるようで、このようにおっしゃる方が多いようです。

インプラント失った歯を補う1つめの方法がブリッジです
失ってしまった歯の両隣の健康な歯を削って、かぶせ物をして、橋をかけます。橋をかけるために、ブリッジと呼ばれている治療法です。ブリッジは固定式になりますので、取り外したり、装置を洗ったりする手間はかかりません。また、しっかりと両隣の歯に固定されているために、モノを食べる際にも、違和感なく、美味しく食べることができます。

しかし、ブリッジにも問題点がいくつかあります。まず、ブリッジの場合、支える歯の周囲を削ってかぶせ物をするので、健康な歯を削らなければならないというデメリットがあります。一度削った歯はもう元には戻せません。また、お手入れが悪いと削った境目から虫歯になって、その歯も又悪くなってしまうことになります。

次に、両隣の歯で支えますので、一番、奥の歯が抜けてしまうと支える歯がなくなってしまい、ブリッジをかけることができなくなってしまいます。さらに、ブリッジも両隣の歯で支えますので、この支えている歯に負担がかかってきます。

例えば、1本無くなってしまった歯を両隣の歯で支えるとすると、これまでは3本でやっていたことを2本でやることになります。会社で言えば、「これまで3人でやっていた仕事を1人辞めたから、2人でやってくれ」ということになります。最初のうちは頑張れるのですが、2年・3年経ったら、辞めてしまいますよね?それと同じように、支えている歯には大きな負担がかかり、状態にもよりますが10年ぐらい経つと支えている歯が辞めたくなってしまうようです(オスロ大学の調査によると、ブリッジの平均残存期間は10.5年であった)。もちろん上の数字は平均なので当院では10年以上なんともない方もたくさんいらっしゃいます。

インプラント失った歯を補う2つめの方法が入れ歯です
これは保険が適用されるので、非常に安く、手軽に作ることができます。入れ歯の良い点は安く、手軽に、短期間に作ることができるということです。しかし、入れ歯には様々なデメリットがあります。

まず、入れ歯は人工の異物ですので、補う歯の本数が大きくなるほど、口の中に違和感が出てきます。口の中は繊細に出来ています。例えば、髪の毛1本でも、噛んで違和感があります。それが総入れ歯になると、女性の握り拳位あるものを口の中に入れるのですから、違和感がないわけないのです。特に、入れ歯を支えるための床のような部分のある入れ歯になると、食べ物の味や熱さを感じにくくなってしまいます。

インプラントまた、部分入れ歯の場合、入れ歯を入れる両サイドの歯にバネのようなものをかけます。これをかけることにより、入れ歯を固定します。しかし、支えにされた方の歯はたまったものではありません。噛む度に、上下左右に揺さぶられ、力を加えられ続けます。刺さった釘でも、長い時間をかけて上下左右に揺さぶられると、抜けてしまうのと同じように、バネをかけられてしまった歯はダメになってしまうことがあります。バネをかけていた歯が抜けてしまうと、その分、部分入れ歯を大きくして、次の歯にバネをかけ、またバネをかけていた歯が抜けて、ということを繰り返し、総入れ歯に着実に近づいてしまうことになるのです。

入れ歯の場合、ブリッジのように固定式ではなく、取り外し式なので、キレイにするために毎日、手入れをしなくてはなりません。これが手間であるだけでなく、「他の人に見られると恥ずかしい」ということになります。

また、総入れ歯に近づくにつれて、食べ物がはさまる、痛いなどの理由により、噛むという重要な行為をすることが難しくなる場合があります。総入れ歯になると、たとえ噛むことができたとしても、自分の歯よりも噛む力が弱くなります。そうすると、固いものなどを食べることが難しくなってきます。

インプラント「大好きだった、たくあんが食べたい」

「おせんべいをバリバリ食べたい」

「大好物のステーキが噛み切れないから食べられない!」

という、歯があるときには当たり前だったことが入れ歯になってしまうと、できなくなり、美味しい物を自分の歯で好きなだけ、美味しく食べることがいかに素晴らしいことかを理解することになるのです。

現在、日本では8020運動といって、80歳のときに20本、歯を残そうという運動を厚生労働省が中心となって行っておりますが、現実は80歳になった時に平均、6.8本しか残っていません。

それは、歯が抜けてしまった後に入れ歯を入れて、バネを支えている歯が抜けていくことを繰り返していたからです。

このように入れ歯というのは確かに、安くて、手軽に、気軽に、短期間で作成することが可能です。しかし、安く出来るということの代償として、心身に負担やストレスをかけているのです。

ある調査によると、総入れ歯の人と自分の歯が10本以上残っている人を比較した場合、総入れ歯の人の方が明らかにアルツハイマーになりやすいというラットによる実験データも出ています。歯を噛み合わせたときに脳へ伝わる刺激というのはそれほど、重要なんです。

この刺激が行かなくなることで、記憶をつかさどる海馬という脳の機能と運動能力が低下していってしまうのです。つまり、きちんと噛めるということは年をとってからの生活、例えば、モノを覚える、人と話す、歩く、出かけるなどの生活に重要な機能にも重大なる影響を及ぼすのです。

インプラントの説明

インプラント失った歯を補う3つめの方法がインプラントです
インプラントのメリットはブリッジと入れ歯の欠点がないことです。インプラントというのは、人工のチタンでできたネジのようなものを歯の根っこの代わりとして顎の骨の中に埋め込み、その上にかぶせ物を装着するというものです。

天然の歯が顎の骨の中に植わって、顎の骨で支えられているのと同じように、インプラントも顎の骨によって支えられるために、バネをかけたり、橋をかけたりする必要がありません。したがって、入れ歯やブリッジのように支えとなる歯に負担をかけることがありませんので、他の歯が抜けやすくなってしまうなどの問題が発生しません。

インプラントさらに、インプラントは顎の骨の中に植わってますので、噛んだときの感触、噛み応えが自分の歯に限りなく近い感覚になるのです。そして、脳への刺激も強くなりますので、これまで入れ歯だった方がインプラントをいれると多くの方が若々しく、活力に満ちた人生に切り替わることが多いようです。

最近は、インプラントの認知度も上がってきているようです。しかし、インプラントについては間違ったイメージもあるようです。

「手術が恐い」
というイメージを持つ方も多くいらっしゃいます。確かに、「手術」と聞くと、恐いイメージを持ちます。そのお気持ちはよく分かります。しかし、実際には親知らずを抜くような手術ですので、ケースにもよりますが、そのほとんどが小手術だと思っていただければと思います。

手術に伴う痛みも親知らずを抜いたときと同程度だと考えてください。

ですので、当院では全身麻酔ではなく、歯を抜くのと同じように局部麻酔をして、だいたい1時間以内で手術は終わりますし、手術後の腫れについても、2~3日経てば治っていますし、まったく腫れない方もおられます。

自分の悩みを抱えたまま生きて行くのと、少しの間、手術の恐怖と戦うのとどちらが良いでしょうか?その手術の恐怖に勝った時に手に入る世界はどのような世界でしょうか?

「インプラントは高い」インプラント
インプラントについてこのように考える方もいらっしゃいます。確かに、保険で作ることが出来る入れ歯に比べれば高いです。インプラントは1本40万円ぐらいします。

また、「歯はたくさんあるから、1本ぐらいなくても良いでしょ」と思う方もいらっしゃるようです。

これは大いなる間違いです。

例えば、下顎の前から6番目の歯が抜けてしまって、そのまま放っておくと、どのようなことが起こるでしょうか?実は、次のようなことが起こる可能性が高いのです。

1.噛み合わせる下の歯がないので、上の歯が出てきてしまう
上の歯は下の歯がなくても、噛む機能を維持しようとして、噛む相手を探して伸びてきてしまうのです。そうなると、後で下の歯を入れるときには噛み合わせがズレているので、上の歯を削らないといけなくなってしまいます。

2.一番奥の7番目の歯が抜けた歯のスペースに倒れこんでくる
歯が斜めに倒れこんでしまうと、これを治すには矯正治療が必要になってしまいます

3.モノが挟まって噛みづらいので反対側でばかり噛んでいると、体のバランスが悪くなる
噛み合わせは全身の体のバランス、全身の健康にも大きな影響を与えています。その際に、1本1本の歯が重要な役割を果たしているのです。食べられれば、しゃべることができれば何でも良いというのとは違うのです。

このように、歯は見えないし、動かないから1本1本の役割が軽視されがちですが、非常に重要な役割を担っているのです。

インプラント治療は天然の歯のように蘇る治療法です

インプラントインプラント治療は安全で、尚且つ失われた歯をご自分の天然の歯のようにお使いいただける画期的な治療方法です。従来のブリッジや入れ歯による治療とは違い、違和感がないだけではなく、周囲の歯やあごなども健康にする効果もあります。

近年、日本でもインプラントによる失われた歯の治療が普及してきましたが、それでも、保険がきかない外科的手術を伴うインプラントについて、費用や安全面に不安を覚える患者さまが数多くいらっしゃいます。

当院では、そんな患者さまの声にお応えし、インプラントにご興味をお持ちの患者さまに費用や使用する材料、安全性などについてご説明をしておりますのでお気軽にお問い合わせください。

解決策はインプラントです

インプラントインプラントは、あごの骨の中にチタン製の人工の歯根を埋め込み、それを土台として人工の歯をつける治療方法です。従来の入れ歯やブリッジなどの治療とは違い、歯が失われた個所にのみ施術を行うので周りの歯に負担をかけることがなく、取り外しの手間もありません。

また、インプラントで使用する人工の歯は、天然の歯と同じような美しさと機能性があり見た目の美しさはもちろんのこと、天然の歯と変わりない噛む機能も回復させ、若々しい口元や健康的な表情、きれいな発音での会話を楽しむこともできるようになります。

歯が失われた個所をそのままにしておくと、あごの骨が痩せ見た目が老け込むだけではなく、周囲の歯も空いてしまった空間に倒れこみ歯並びや噛み合わせが悪くなってしまいます。歯並びの悪さは見た目だけではなく、健康にも大きな悪影響を及ぼします。

インプラントの安全性について

インプラントインプラントによる治療はとても安全で、歯を失ってしまった方にとっては最適で画期的な最新の医療技術です。あごの骨に埋め込まれる人工の歯根に使われているチタンは生体との相性がよく、埋め込んだ後しばらくすると、そのまま歯と結合し、しっかりと人工の歯を支えます。

アレルギー反応もなく耐久性に優れているため、乳歯、永久歯に続く第3の歯と呼ばれています。保険がきかないため、費用については高額に感じられるかもしれませんが、一度の治療で、自分の歯と同様に使用できることを考えれば、決して高い買い物ではありません。

当院では最新のインプラント治療で、あなたの歯に対するすべての悩みを解決するお手伝いをしています。これからの人生をストレスなく楽しむためにも、是非、一度当院のインプラント治療をご検討ください。

当院のインプラントの特徴

インプラント当院では世界的に最も知名度が高いノーベルバイオケア社のインプラントシステムを導入しております。ノーベルバイオケア社は近代のインプラント治療の発展を導いたブローネマルク博士が開発したインプラントシステムを世界で初めて実用化したメーカーです。

ブローネマルク博士は生体と相性がよく骨としっかり結合し、アレルギーもないチタンの特殊な性質を発見した人物でもあります。世界で最も長い臨床実績と信頼性を誇るノーベルバイオケア社のインプラントシステムにより安全で確実な治療のご提供が可能になりました。

またさらなる安全性を求め、当院ではインプラントによける手術を一般診察室とは隔離した外科的手術専用のオペ室を完備し、この清潔な環境で手術を行っております。完全に独立しているため、滅菌性が高く歯科医師の導線に優れ、安全で快適な手術を受けていただくことができます。

手術は院長と経験豊富なインプラント担当医の2名で行います。つまり、2人でチェックすることで完璧な手術を目指します。

世界有数の信頼性を誇るインプラントシステムと、清潔なオペルームをもって当院では設備、技術共に患者さまにとって最良のインプラント治療をご提供しております。

ノーベルバイオケアWEBサイト

※当院はノーベルバイオケアのHPの中にある[ノーベルスマイル]に登録しています。

インプラントQ&A集(治療の流れから費用まで)

Q1:どんな治療の流れになりますか?
A:はじめに、レントゲンやCTなどを使い、治療対象となる個所の骨の状態や神経の位置などを診断します。診断結果に基づき、治療計画を立て実際のインプラント手術について詳しくご説明します。

患者さまにご納得いただいた後、30分~2時間かけて親知らずを抜くときと同じくらいの手術を行います。その後、3カ月程度の時間を経てインプラントと骨がしっかりと結合したら、土台を立て、型をとり、人工の歯を入れます。

※手術時間は治療箇所や本数により異なります。
※麻酔をかけますので痛みはありません。
※麻酔は全身麻酔ではなく、通常の歯の治療と同じ、部分的な麻酔です。
※ご希望によっては歯科麻酔医による静脈内鎮静麻酔も可能です。

Q2:インプラント治療は本当に安全ですか?
A:当院ではどのような症状の場合でも全て提携病院にてCTスキャン撮影した画像をコンピュータ上で診断し、手術のシュミレーションを行っております。これにより、インプラントを埋め込む角度や深さ、インプラントのサイズや必要本数などを正確に判断することができます。

診断の結果は手術の事前説明の際に、患者さまにも見ていただきますが、ご不安や質問がある場合は、ご遠慮なく何度でもご質問ください。

Q3:色々なメーカーのインプラントがあるが、最適なものはどれですか?
A:歯科医師、歯科医院の好みによって様々なインプラントが使われていますが、当院では、世界最大かつ、もっとも歴史のある世界トップクラスのメーカー「ノーベルバイオケア社」のインプラント体を使っています。

世界中の歯科医師からのデータが研究に反映できるため、開発のスピードが速く、噛むという機能面や見た目の美しさを要求される前歯の場合でも豊富なバリエーションで対応できるため、安心して使っています。

「ノーベルバイオケア社」の原点には、インプラントの発明をしたスウェーデンのブローネマルク博士がおり、世界最長のインプラント経過例をもつことで有名です。世界数カ国に開発拠点があり、歯科医師や歯科衛生士への情報提供や教育プログラムも充実しています。

世界中には約1500種類のインプラントがあるといわれていますが、中には有名メーカーのコピー商品のような会社の実態自体がはっきりしないものもあります。身体に入れるものですから信頼のおけるメーカーを選択することがとても重要です。


Q4:インプラント治療に年齢的な制限はありますか?
A:個人差がありますが、骨の成長期である18歳未満の方は避けるべきです。
骨の成長が止まった年齢からが、インプラントの適齢期。つまり、ご高齢の方でしたら、どなたでもインプラントが可能です。

ただし、下記の項目に該当する方は治療ができない場合もあります。

・糖尿病などの内科的な病気などをお持ちの場合。
内科の先生と相談してインプラント治療が可能かどうか判断していく必要があります。

・極端に骨の量が少ない方
CT撮影による検査で治療が可能か判断できます。
ただし、骨を造るオペをすればインプラントは可能です。

Q5:インプラント治療についての注意事項を教えてください。
A:インプラント治療はご自身の歯をもう一度作るのとほとんど同じです。そのため、天然の歯と同様に以下の点にご留意いただくようお願いしています。

【1】歯周病が治っていること。
インプラントの歯は人工物であるため、むし歯にはなりませんが歯周病にはなります。
歯周病がある状態で、手術をしても菌が感染して歯槽膿漏をおこしせっかくのインプラント治療も無駄になってしまいます。

【2】インプラント治療後も定期的なメンテナンスを受けていただけること。
インプラント治療後も天然の歯と同様にお手入れが行き届いていない場合はインプラント周囲炎になってしまいますので、定期的なクリーニングと健診を受けていただく必要があります。

決して安くはない費用と貴重な時間を費やして手に入れたインプラントを長く快適にお使いいただくためにも、しっかりとお口の中のお手入れをしていきましょう。

Q6:インプラントはどのくらい長持ちしますか?
A:当院では10年保証がついたメーカーのインプラントを使用していますが、天然の歯と同様、お手入れを怠れば、歯周病により早く不具合が出てしまう場合があります。歯に限らず、どんなものでもしっかりとメンテナンスをしていれば、より長く使用できます。

インプラントの場合も日々のお手入れと定期的なチェックがとても重要です。

Q7:インプラントの費用が高い理由を教えてください。
A:インプラントは、人工衛星の部品のように精度の高い精密機器です。また当院では安全性を重視した世界でもトップクラスインプラントを使用しており、上にのせる人工の歯についても、歯科医師の教育に携わるほどの関西指折りの歯科技工士がお作りしています。

また、手術時の衛生面に配慮し、手術専用の個室をご予約いただいております。手術も症例によっては院長と経験豊富なインプラント担当医の2名体制で行っております。このような様々な要素により、どうしても保険が適用できない内容が出てきてしまいます。

当院ではインプラント1本につき、手術費、仮歯、上部構造(かぶせ物)の費用を全て含む治療費を39万円から承っております。

最近では、「激安インプラント」をアピールしているところもでてきているようですが、上部構造や仮歯などの費用が含まれていない場合や、インプラントの質が悪い場合もありますので、内容をしっかりとご確認いただくことが大切です。

歯ぐきの出血、口臭、ぐらくら。原因は歯周病です

歯周病になってしまうと・・・
・顎の骨を溶かして、歯が抜けてしまいます
・口臭の原因になります

歯周病

歯周病治療多くの方は、年をとることやむし歯が歯を失う原因と思われていますが、現実はそうではありません。46歳~55歳の方の歯が抜ける原因の約半分は、歯周病によるものです。

歯周病とは、歯を支えている歯茎の中にある歯槽骨(しそうこつ)という骨を溶かしてしまう病気です。歯槽骨(しそうこつ)がなくなってしまうと、当然、上にのっている歯も土台を失い抜け落ちてしまいます。

自覚症状がなく進行し、歯を脱落させます

自覚症状のあるむし歯と違い、歯周病は患者さまが気づかない間にゆっくりと進行し、大切な歯を根元から奪っていく大変危険な病気です。実際に、当院にむし歯の痛みで来院された患者さまの半数以上が軽度から重度の歯周病を患っていらっしゃいます。自分には関係ないと思われるかもしれませんが、現在、日本の成人の80%以上が歯周病の何らかの段階に入ると言われております。

残存歯数

一度溶けてしまった歯槽骨はもとに戻すことができません。歯周病があごの骨まで進行してしまうと、外科的手術が必要になってしまうとても厄介な病気です。歯の表面であれば、悪いところを削って詰めて、かぶせ物をすることで補うことができますが、歯茎の下にある歯槽骨を削ってつめることはできません。一部、条件によっては再生療法という方法で、溶けた歯を復活させることができますが、大きな費用と時間を負担しなければならなくなります。

進行を止めることはできても完全に治すことが不可能な自覚症状のない進行性の病気、それが歯周病です。

口臭の原因は、歯周病菌です

歯周病治療歯周病は、実は口臭の一番の原因になっています。本来、歯と歯ぐきは密着し、さかい目の深さは、健全な状態で、1〜2mm程度になっています。ところが、歯周病が進行すると歯ぐきが炎症を起こし、だんだんと歯ぐきの密着を剥がして行き、歯周ポケットと言われる深い溝を作ります。

一度歯周ポケットができてしまうと、そのポケットに歯周病菌が繁殖しやすくなります。歯周病菌は代謝の過程でメチルメルカプタンや硫化水素(生ごみなどの匂い物質)を生成し、それが口臭の原因になっているのです。

歯周病になってしまったらどのように治すのか?

当院では2つの治療方法を合わせて歯周病治療を行っています
・精密歯周ポケット清掃
・お薬による歯周病菌のコントロール

精密拡大治療が歯周病根治のカギとなりますテレスコープ
歯周病は歯周病菌によって引き起こされる感染症です。その歯周病菌が存在する場所が歯と歯肉の間の歯周ポケットです。

歯周病の治療は、この歯周ポケットに存在する歯周病菌をいかに減らすかがポイントになってきます。そのためにはテレスコープを使った徹底的な歯周ポケットの清掃が重要です

歯周ポケットの清掃は、通常ではその大部分が手探りでの操作になります。しかし精密拡大治療ではポケット内も見る事が可能になり、細かな歯石や汚染物質の取り残しも防げます。

また重度の歯周病の場合は歯周外科処置をする場合も有りますが、そのときでも縫合をするときに拡大治療であれば血管も見えるので、正確に処置する事が出来ます。その結果、治癒も早く見た目もきれいに治ります。

このように精密拡大治療は歯周病治療にとって欠かさないものと考えています。タニダ歯科では歯科医師はもちろん歯周病の治療を担当する歯科衛生士全員が拡大鏡を使用して治療にあたっています。

お薬を使った新しい治療方法・除菌療法
除菌療法歯周病を治療する上で一番大切な事は歯周病菌のコントロールです。当院では、お薬の服用によって歯周病菌をコントロールする新しい治療方法をご提供しています。

従来の歯周病治療では歯石の除去や歯周ポケットにたまった汚れを歯科医院で除去しながら殺菌し、毎日のブラッシングによって進行を止めることが一般的でした。しかし、当院ではテレスコープを使った徹底した清掃に加え、新しいお薬も併用して歯周病菌をコントロールすることで、歯周病根治と再発防止を目指して治療を行っています。

結局、進行してしまった場合には麻酔をして外科的な処置を施すしかなかった歯周病ですが、歯科医療の進歩により、今ではコントロールすることができるケースもでてきました。

効果的な除菌の為に位相差顕微鏡で歯周病菌を特定します

歯周病予防当院では、当院の1万人以上の患者さまの歯周病菌のデータベースを元に分析を行い、位相差顕微鏡を使って患者さまのお口の中の菌種類を正確に特定し、患者さまの原因菌のタイプにあった効果的なお薬を処方いたします。

菌種が分からないまま闇雲にお薬を処方しても、効果がないばかりか、逆に副作用が現れてしまう場合もございますので、位相差顕微鏡でのチェックを欠かさずに行っています。

また、お薬を服用されている間は定期的に患部の細菌を採取し、細菌の活動の変化を患者さまの目で顕微鏡の画像を確認していただきながら治療を進めてまいります。お薬を飲むだけの治療ですが、ご自分のお口の菌の状態の変化が一目でわかるため患者さまにご好評をいただいております。

当院では、歯周病の患者さまに歯周病菌の除菌療法についても、詳しく説明させて頂いておりますので、服用するお薬や体調のことなどご不明な点があれば遠慮なくお問い合わせください。

位相差顕微鏡による画像と、適切な処方

除菌前
(症状:歯茎からの出血・口臭・口の中のネバネバ感・以下は代表的な歯周病菌です)

■トレポネーマ・デンティコーラ

■カンジダ菌

■口腔トリコモナス

効果的な薬剤を投与
矢印

除菌後
(症状:除菌前の症状は消失しています)

■正常菌相

むし歯の部分だけ削ると痛みはないのです

一般歯科

むし歯を削ると痛い・・・と思い込んでおられる方がほとんどだと思うのですが、実はむし歯に感染した部分を削っても基本的に痛みはありません。痛みが出るのは、むし歯と一緒に痛覚が出ている健康な部分を一緒に削ってしまうときなのです。

したがって、むし歯だけを取る事ができるなら痛みは発生しません。通常の肉眼ではそれはほぼ不可能です。しかしテレスコープを使った精密拡大治療で患部を拡大すれば限りなく可能になってきます。必要最小限の治療が可能になってくるのです。

タニダ歯科医院では、来院されるすべての患者様に対して医科よりも高拡大なテレスコープを使用して治療を行っております。これは健康保険でも高いレベルの、痛みの少ない治療を受けて頂くことを前提に、全員に装着を義務付けております。

精密拡大治療でむし歯だけ削ることが無痛治療への近道

MI治療最近の歯科治療の傾向であるMI治療とは『ミニマルインターベンション(Minimal Intervention)』の略で、必要最小限の治療で最大の治療効果をという意味です。ごく簡単に言えば、できるだけ歯を削らずに健全な歯質はできるだけ残していこうという事です。

必要最小限のむし歯だけを取れば痛みは出ず、なおかつ健全な歯質も残せるMI治療になります。
精密拡大治療により可能になるMI治療によって、生涯にわたりできるだけ自分の歯を残していきたいものです。

麻酔も痛くなくリラックスしての治療

無痛治療「愛と感動と笑顔があふれる歯科医院」を理念とする当院では、患者さまにとって最大の苦痛ともいえる治療中の痛みの軽減に努めております。特に無麻酔時の痛みや不快感などについては細心の注意を払い、患者さまに優しい歯科医療サービスをご提供しています。

当院では、麻酔時の痛みを除くために
・最新で最も細い33G (ゲージ) の注射針を使用
・電動麻酔注射器による、薬剤注入時の圧力を一定に保ち圧力による痛みを軽減
・麻酔液の温度を人肌に合わせ、ひやっとする不快感を軽減
・解剖学の痛点を熟知したドクターによる痛点を避けた注射位置の選別

以上、4つのポイントを押さえて無痛治療を行なっております。

さらにケースによっては貼付用局所麻酔材ペンレステープ(麻酔剤を含んだテープを針を刺す部分の歯肉に貼ります)を使用し、注射針が刺さる痛みを軽減しておりますので、注射が苦手な患者さまも安心して治療に取り組んでいただけます。歯科治療が痛いというのは過去のこと。当院では、様々な無痛治療の試みを実施しております。

丁寧・清潔・安心をモットーにしたタニダ歯科医院の治療

タニダ歯科医院の治療むし歯や歯周病などの、口腔外科処置、入れ歯の治療を行います。進行したむし歯治療の際は、しっかりと歯の根っこの治療を行ってからかぶせ物を入れていきます。歯周病は歯肉の状態を改善させていきます。

当院の一般歯科では

・拡大鏡・サージテルを使った安全で確実な治療をいたします
・患者さまのご都合やご状況にあわせた治療期間をご相談します
・滅菌機器をフル稼働させ清潔で安全な治療器具を使用しております
・手袋やエプロンなどは治療ごとに使い捨てしています

以上の項目を徹底しております。

1.先ずは痛みの処置、各種検査、主治医による綿密なヒアリング

治療の流れまずあなたの歯の痛みや、悩みを、主治医が十分に聞き取り、治療します。診察台と医師の数が多いのでその場しのぎの応急処置的なことはせず、基本的には時間をかけて充分に治療します。

そのために、
・必要に応じて、デジタルレントゲン写真や歯周病検査
・口腔内カメラによる患部の撮影
・顕微鏡システムによる菌の分析

等を行います。

各種検査の結果を使ってあなたの現在の状態を御説明します。当院はデジタルレントゲンを採用しておりますので、モニターでレントゲンをすぐ確認できます。

2.治療の流れのご説明

治療の流れ患者さまのご要望と症状に沿って立案した治療計画をご提案し、わかりやすく丁寧にご説明させていただきます。治療はなるべく痛みが出ないよう、患者さまのご希望をおうかがいしながら進めてまいります。また、当院では歯周病に特に力を入れています。

歯周病をお持ちの患者さまには
・むし歯と並行した歯周病の治療
・位相差顕微鏡システムを使った口腔内の歯周病菌の分析
・必要に応じた、除菌療法

以上の治療を行います。

3.十分な説明とカウンセリング

治療の流れ当院では患者さまに満足していただける治療をご提供するため、治療中も患者さまが抱える不安や疑問、悩みなどを随時おうかがいしております。患者さまにとってベストな解決策を一緒に考えてまいります。

その上で、
・どのような治療方法なのか
・どのような材料を治療に使用するのか

を詳しくご説明いたします。

当院では、押し付けの治療はいたしません。十分なご説明を差し上げた上で、患者さまがご納得されてから、患者さまと二人三脚で治療を進めてまいります。

4.治療の実施、そして予防へ

治療の流れ治療が終了した後も、患者さまに快適な状態を維持していただけるよう、担当の歯科衛生士によるきめ細かいサポートを行っております。歯が痛くなくても3~4ケ月に1度はお越しいただき、お口の健康の維持にお役立てください。

当院の予防歯科では
・定期検診専用の予防ルームを設けております
・予防ルームは間接照明を使った、歯科医院とは思えない快適な個室です
・担当歯科衛生士が快適で健康なお口の環境づくりをサポートします
・コンピューターによる予約管理システムを導入しています
・数ケ月先の予約でも前日にお電話かメールにてお知らせいたします

治療が終わってからがスタートです。お口の健康のためにも定期検診を習慣にしましょう。

カウンセリングや治療前の説明を徹底しております

カウンセリング

当院では、どんな患者さまにも満足のいく治療を受けていただきたいと願っています。そのため、診察前のカウンセリングでは患者さまの気持ちや声を愛情もって受け止めた上でベストな治療方法をご提案し、ご納得頂けるよう分かりやすい説明を心がけています。

必要に応じて、歯周病検査、口腔内カメラによる患部の撮影、顕微鏡システムによる菌の分析など、精密な検査体制はもちろんのこと、患者さまと一緒にお口の中の状態を見ながら十分な説明を行っております。

当院の理念「患者さまが感動するような治療と、どこよりも充実したカウンセリングと説明」を大切に、スタッフが一丸となって患者さまに寄り添った歯科医療サービスの提供に努めております。

愛情あるカウンセリングサービスを維持するために
当院では、患者さまに安心してカウンセリングに臨んでいただけるよう、院内教育に力を入れております。全てのスタッフに、患者さまにもわかりやすく十分な説明の仕方を指導し、定期的にカウンセリング力の試験を受けさせております。

患者さまのカウンセリングに携わるスタッフは、当院が実施するカウンセリング力の試験に合格した者のみという厳しい基準を設け、聞く力と説明する力を十分に備えた担当スタッフによる充実した歯科医療サービスをご提供しております。

当院のカウンセリング力テストパノラマ試験
・レントゲンについての説明力(パノラマ試験)
スタッフによる推察や自己診断を交えることなく、レントゲン写真に反映されたお口の中の状態を、患者さまにとってわかりやすい言葉で十分な説明ができるか。

・顕微鏡試験
患者さまのお口の中にある歯周病菌を適切に採取し、顕微鏡を使って判別した菌の種類や状態の説明を、患者さまにとってわかりやすい言葉で十分に行えるか。また治療薬を使用した後の菌の状態の変化をしっかりと説明できること。

・抜歯についての説明試験
抜歯後の注意事項をもれることなく、十分に説明できるか。

・小児歯科試験
患者さまがお子さまの場合、保護者の方にむし歯ができるメカニズムと予防方法についてわかりやすく十分に説明できるか。

患者さまの気持ちに寄り添った治療
当院では、痛い歯を削って治す事が大切だとは考えていません。歯を治すだけでなく、歯の大切さを理解していただきながら、根本的な原因も改善するようベストな解決策を患者さまと一緒に見つけたいと考えております。

ご提案した治療方法を患者さまに押し付けるようなことは絶対にいたしません。治療に使用される材料や方法、必要な費用や期間など患者さまに詳しくご説明することはもちろん、患者さまが十分にご納得の上、ご決断されてから治療に入ります。

治療についても、スタッフと治療室の多さを活かし、応急処置的なことはせず、必要十分な時間をかけた治療を心がけております。なるべく痛みが出ないよう、患者さまの希望にそった治療をご提供したいと思っておりますので、治療中であっても不安や疑問、お悩みなどがありましたらお気軽にご相談下さい。
 

全ての歯科医と歯科衛生士が精密拡大鏡を使っている歯科医院です

精密拡大鏡当院は心臓血管外科医や形成外科医がオペ時に使う拡大鏡(テレスコープ)を使用した精密拡大治療によって、インプラント、口腔外科、審美治療、歯周再生治療、歯内療法、口腔内診査など、さまざまな分野で成果をあげています。

当院の歯科医師は高い技術と経験をもって治療を行っておりますが、肉眼で見えるものには限界があります。歯科は非常に精密な作業をするので、当院では医科よりも高拡大のテレスコープを導入し、より精密で安全な治療を患者さまにご提供しております。

精密拡大鏡「精密拡大治療」とは
歯科の治療は30/1000ミリ以下の噛み合わせの調整にはじまり、ミクロン単位の精密度が要求されます。しかし人間の肉眼で見ることができる視野の限界は0.2~0.3ミリ程度と言われています。

歯科医師がテレスコープを使用することにより、肉眼での限界を超えた視野で治療を行うことができ、むし歯の治療も健康なところを傷つけずに必要な部分だけを精密に削ることができます。詰め物と歯の間に生じたわずかなすき間や、小さなむし歯も発見できます。

また、入れ歯やかぶせ物などの治療をした場合、より精度の高い調整が行え、快適な噛み心地を患者さまにご提供することができ、クリーニングの際にも細かな汚れや歯石を残すことなく取り除くことができます。

【テレスコープ(拡大鏡)治療のメリット】
・歯を削る量を最小限に抑え、歯の健康な部分を最大限に残すことが可能。
・正確かつ確実な治療が可能。
・ごく小さなむし歯や歯石を取り残すことがない。
・初期のむし歯を見落とすことがなく、早期発見早期治療につながる。
・かぶせ物や詰め物の精度を向上させる。
・必要最小限の治療ですみ、無痛的な治療が可能。

精密拡大鏡歯科先進国のアメリカや北欧では高い技術力を必要とする拡大鏡を使いこなす歯科医師が一流と認められますが、当院も治療に携わる全ての歯科医師、歯科衛生士がテレスコープによる治療と予防施術を行う国内でも数少ない歯科医院のひとつです。

当院のテレスコープの導入と精密拡大治療のご提供は、患者さまの歯を「しっかり治す」「生涯守っていく」ことに常に全力で取り組んでいる証です。

また、少しでも長くご自分の歯を保っていただくために、当院では世界最高レベルの性能を誇り、多くの心臓血管外科医や整形外科医に支持されているアメリカの医療器具メーカー「サージテル社」のテレスコープを使用しております。

※「あなたの大切な歯を安心してまかせられる」歯科医院として精密拡大治療を行う当院が紹介されております。
http://www.q-dent.jp/list/hyogo/


 

ホテルのような素敵な院内は患者さまの笑顔のため

ホテルのような、ゆったりとした院内受付カウンター
「歯医者さんが大好き。」という方はあまりいないのではないでしょうか。むしろむし歯や歯周病が痛みだしたところで「歯医者に行くのはいやだなぁ」と重い腰を上げて来院される方がほとんどだと思います。

しかし、当院では患者さまの歯の健康のためにも、もっと早い段階で、できればむし歯になる前から定期検診を受け予防に努めていただきたいという願いをもっています。そこで患者さまが診察日を楽しみにしていただけるよう、当院はくつろぎを重視した空間設計を施しております。

落ち着いた雰囲気の受付カウンター
当院の顔ともいえる受付は、シティホテルのようなカウンターに仕上げ、受付専属スタッフが笑顔で患者さまをお迎えし、そして笑顔でお見送りさせていただいております。歯科医師に話しづらいことも、受付や院内にいるスタッフまでお気軽にお声掛けください。

近隣地域の皆さんにとって、「痛くなくても足を運びたくなる歯科医院」であり続けるために、当院スタッフ一丸となって患者さまの快適さにこだわった歯科医療サービスを提供しております。

その他、当院の快適性へのこだわり
・快適な温度環境を維持する風除室。
・2ヶ月に1度、全て新品と交換している2種類の殺菌スリッパ。
・院内のすべてのドアを自動ドアに採用。
・治療前の緊張をほぐせるリラックス効果が高いアロマ。
・様々な年齢層の患者さまにお楽しみいただける20冊以上の新刊雑誌。
・有線によるBGMと大型モニタに映された環境映像。
・院内の待合室の床に床暖房を完備。
・アニメ映像が流れる楽しいおもちゃや絵本がいっぱいのキッズルーム。
・問診票記入の際にご利用いただける拡大鏡のご用意。
・歯周病に特化した専用のカウンセリングルームや顕微鏡ルームの完備。
・プライバシーに配慮した個室、半個室の診察室の完備。
・患者さまをできるだけお待たせしない14台の診察チェアー。
・1時間毎に行う化粧室エリアの清掃チェック。
・2人で入れる広々とした個室に配置された最新型の全自動トイレ。

清潔感のあるエントランスから待合室、キッズスペースまでキッズスペース
当院では、「愛と感動と笑顔があふれる歯科医院」をモットーにどんな患者さまがいついらしても清潔で快適な空間で安心してお過ごしいただけるよう院内の空間作りに気を配っています。

地域の基幹歯科医院である当院にはお年寄りや小さなお子さま、ハンディキャップをお持ちの患者さまも数多くお越しになります。そのため、待合室は25mプールがすっぽりと入ってしまうくらい広々とした開放感あふれる空間になっております。

20冊以上の各種雑誌を常時とりそろえ、BGMや大型モニタに環境映像が流れる待合室では、日本アロマセラピー学会が唯一公認しているアロマディフューザー「アロマックス」から放たれる優しい香りとマイナスイオンに満ちた空間でゆったりとお過ごしいただくことができます。

バリアフリーにも対応バリアフリー
また、バリアフリーに対応するため車いすの方やお子さまにも無理なく診察室まで安全に移動していただけるようエレベーターを設置し、冬でも足元が冷えることのないよう、待合室の床に床暖房を完備いたしました。

お子さまとご一緒にお越しになった保護者の方もご安心ください。当院のキッズスペースには楽しいおもちゃや絵本がたくさん用意されております。お子さまたちが大好きなアニメも上映しておりますので、保護者の方が治療されている間はもちろんのこと、お子さまもご自身も楽しんで治療にお通いいただけます。

当院では世代を渡り家族ぐるみでお越しいただけるような「ご近所の歯医者さん」として、これからも近隣地域に貢献していきたいと思っております。
 

診察室も患者さまへの様々な配慮から

プライバシーがしっかり守られている診療室診療室
当院には、14台の診療用チェアーを配備しております。それぞれが完全個室又は半個室に配置されており、他の患者さまの目を気にすることなく安心して治療を受けていただくことができます。

また、診察室がある2階はアジアンリゾートをテーマにTV番組『大改造!!劇的ビフォーアフター』でおなじみの建築家「ひだまりのシンフォニスト」福田浩明氏による匠の技を利かせた癒しある空間を患者さまにご提供しております。

通常、無機質になりがちな診察室についても、随所に観葉植物などの緑をあしらい、患者さまがすこしでもリラックスして治療に臨めるよう配慮しております。

予防専用ケアルームもご用意しています予防専用ケアルーム
当院には、いっさい治療を行わない診察室が2室あります。それは予防歯科専用のケアルーム。当院では、究極の無痛的治療は予防歯科にあるという考えのもと、予防を中心とした歯科医療サービスのご提供に力を入れています。

むし歯や歯周病などの疾患からくる痛みに顔をゆがませる患者さまの表情を、なんとか笑顔にしてお帰りいただきたいという一心で当院の歯科医師は治療にあたっております。

しかし、どんなに細心の注意を払って無痛的治療に取り組んでも、治療中に痛みや不快感を感じてしまうこともあります。歯科医師として、どうしたら患者さまが痛みを感じずに済むかということを突き詰めて考えると、どんな治療もむし歯や歯周病を予防することに敵うものはありません。

当院の予防専用ケアルームでケアを受けた患者さまは、その気持ちよさと心地よさにくつろぎを感じ、本当に素敵な笑顔でお帰りになります。治療が終えられたあかつきには、ぜひ、定期的に当院にお通いいただき、このケアルームの快適さを実感してください。

手術室は滅菌性の高い完全個室です手術室
当院では、クリーンな環境で処置ができるよう完全に独立した手術室(オペ室)をご用意しています。医科の手術がそうであるように歯科の外科的手術も、一般診察室とは隔離された清潔なオペルームで手術を行うのは当然のことです。

完全に独立された部屋は、滅菌性が高いだけではなく、余裕のあるスペースを活かし歯科医師の導線や、必要器具の適切なセッティングに大きく貢献します。歯科医師がスムーズに動けることで、手術時間を短縮し、安全性や成功率を高め、患者さまの疲れを少なくします。

日本国内では手術専用ルームを完備した歯科医院はまだまだ少ないのですが、当院では患者さまの導線や安心感にも配慮した空間のなかで、万全を尽くした質の高い施術をお受け頂くことができます。

完全個室又は半個室の12室手術室
当院では、それぞれの用途や目的に合わせ、完全個室、半個室などさまざまなタイプの診察室を14室ご用意しております。

当院自慢の歯科医師の多さを活かせるよう、数多くの診察室をご用意したことにより、お一人おひとりに十分な時間をかけ丁寧に治療を行うことができます。

また、半個室であっても、それぞれの診察用チェアーは患者さま同士の顔が直接見えないよう、プライバシーを充分配慮した配置になっておりますので、安心して治療を受けていただけます。
 

訪問歯科診療

訪問歯科診療とは、歯科医院に通いたくても通えない方のために、歯科医師がご自宅や各種施設へお伺いして、歯の治療をする診療スタイルです。

当院では、診療経験豊かな歯科医師や歯科衛生士が専門チームを組み、訪問先でも医院内と同等の治療が可能となる器材をお持ちするなど、地域の皆様に喜ばれる訪問診療に力を入れています。

訪問診療チーム

訪問診療チーム

訪問診療チーム

訪問診療チーム




訪問歯科診療の詳しい記事はこちら

お子さまの歯を見守り続ける「カンガルークラブ」

カンガルークラブとは?カンガルークラブ
当院では、0歳から12歳までのお子さまを対象に、3ケ月に1度の定期的な予防処置を行う会「カンガルークラブ」を行っております。

当院には数多くのお子さまがおこしになりますが、大人と同様に最初から喜んで歯医者さんに来るお子さまはいません。残念ながら歯医者さんは「痛そう」「怖そう」「注射されそう」という、お子さまにとって忌み嫌われる条件が十分にそろっています。

しかし、これから先、生涯にわたって歯を健康に保てるかどうかは幼少期のケアのあり方で9割決まってしまうといっても過言ではありません。一度、むし歯が好む環境をお口の中に作ってしまうと、大人になってからもむし歯になりやすく何度も「嫌い」な歯医者さんに通う羽目になってしまいます。

一度失ったお子さまの歯は元に戻せません
実は歯科治療で出来ることは、失われたお口の健康を補うだけで、完全に元に戻すことができるわけではありません。一度削ってしまった天然な永久歯は、どんな治療を施しても2度と元に戻ることはないのです。

当院は地域の基幹歯科医院として、近隣地域の皆さんのお口の健康に保ち、豊かな生活を支えるパートナーであることに使命を感じております。まだまだ、健康なお口を作っていくことができる大切なこの時期に、歯医者さんに慣れ、出来れば好きになってもらいたい。

「カンガルークラブ」は入会金無料。お子さまに楽しく歯科医院に通う習慣を身に着けていただけるよう、様々な入会特典やご褒美をご用意しております。当院のスタッフ一同、1人でも多くのお子さまが、「カンガルークラブ」参加してくれることを願っております。

カンガルークラブで行っていることカンガルークラブ
カンガルークラブではお子さまが健康なお口の中を維持できるよう、歯科医師が予防歯科の考えに基づいた治療や検査を行っております。

また、当院ではダイアグノデントという最新のレーザー装置を導入し、レントゲンや肉眼では見えない初期のむし歯の早期発見、早期治療に努めております。

歯科医師によるお口の中のチェックをはじめ、フッ素の塗布や必要に応じたむし歯の治療の他にも、むし歯ができる仕組みをお子さま共に保護者の方にも学んでいただき、正しい予防意識を身に着け、最終的には正確なブラッシングの自立へと導きます。

小児歯科(カンガルークラブ)はこちら
 

スタッフのホスピタリティに自信があります

明るく元気なスタッフ対応スタッフのホスピタリティ
当院のスタッフは患者さまを思いやる穏やかな対応を心がけながらも、明るく元気であることを忘れていません。それは、痛む歯を手で押さえながらお越しになる患者さまの暗い気分を少しでも晴らして差し上げたい、という患者さまへの愛から生まれています。

飛び込んだ歯科医院で優しく温かみのある明るさを感じる対応を受けた経験はなくても、対照的に事務的で冷たい対応に、緊迫感や恐怖を覚えたことがある患者さまも多いのではないでしょうか。

歯科に限らず、あくまでも患部の治療のみを目的としている医院では、しばしばそういう経験をすることがあります。しかし、そもそもなぜ患者さまは治療を受けにお越しになるのでしょう。それは、悪いところを直して、痛みによるつらい気持ちを取り除きたいからなのです。

患者さまの痛みだけでなく心の元気も回復させたいと願ってます
患部だけではなく、心も回復させ、患者さまが明るく笑えるようでなければその治療は成功したといえません。人の笑顔を取り戻す特効薬はやはり誰かの笑顔です。患者さまが当院の入り口を一歩入ると、そこには患者さまを元気にするプライスレスの笑顔があります。

「こんにちは!」という、明るい私たちの言葉が患者さまを少しでも元気にすることができたなら、それは当院にとっても最高の喜びです。

タニダ歯科医院スタッフが明るく元気なわけ
当院の理念は、「愛と感動と笑顔があふれる歯科医院」です。当院長が掲げるこの理念のもと、全てのドクターとスタッフが患者さまの診療にあたっています。

この理念を実行するのは簡単なことではありませんが、あきらめてしまったらそれまでです。当院のスタッフが一丸となって信念を持って実行すれば、それは叶わぬ夢では無いはずです。

最新の医療設備や医療技術はもちろん大切ですが、それだけでは人の心を感動させることはできません。歯科医師の仕事はお口の中の疾患を治療することではありますが、その治療によって、患者さまの心に感動をあたえ元気にすることを忘れてはならないと思っています。

患者さまの安心と痛みを考えたスタッフ教育の徹底と継続スタッフのホスピタリティ
当院では、総勢40名のスタッフ全員が明るく元気な対応を心がけています。

40名一人ひとりが、それぞれの役割において、痛みでつらい気持ちの患者さまの立場に立った歯科医療サービスをいつでもご提供できるよう、当院では毎日スタッフミーティングを開き、当院の理念「愛と感動と笑顔があふれる歯科医院」とは何かということを全員で考える時間をもっています。

各種セミナーへの積極参加
また、掲げた理念を具体的なサービスに落とし込み、実際に患者さまにご提供できるスキルを身に着けるため、院内外の各種セミナーへ積極的に参加させています。

2012年11月に行った院内セミナーでは、日本一の朝礼で有名な「居酒屋てっぺん」のスタッフをお招きし、「チームワークの大切さ」「ホスピタリティ」について講演していただきました。

参考になる学術資料や接遇などの資料の回覧と情報共有はもちろんのこと、時には異業種のノウハウを吸収し、患者さまを感動させる歯科医療サービスを安定してご提供できるようスタッフ全員が日々精進しております。

毎日の予防にはブラッシングと歯石除去が大切

歯周病治療歯周病予防のメンテナンスとして当院では
・歯周病の程度に合わせた歯石の除去
・歯の表面のクリーニング
・歯磨きのチェックと正しいブラッシングの指導
・患者さまにあった歯ブラシ、歯間ブラシのご提案

などを行っています。

歯周病予防に大切なお手入れは、何と言っても毎日のブラッシングです。どの患者さまも歯磨きくらいなら毎日していると思われると思いますが、歯を磨いているのと歯が磨けているのでは、その意味が大きく変わってきます。

患者さまに合った正しい磨き方を行っていれば、歯周病の予防効果が高まりますが、我流のブラッシングでは利き手や磨き癖により、汚れが落としきれていない箇所ができてしまい、常に同じところに汚れがたまっているという患者さまがほとんどです。

また、歯石も歯周病菌の大好物です。通常、歯の表面はツルツルと滑らかですが、歯石がついてしまうとザラつき、さらに汚れをためる原因になってしまいます。歯石の除去も、歯周病予防には重要になってきますが、残念ながらご自宅で取り除くことはできません。

歯の正しい磨き方を知って頂き、プロの手による歯石の除去のためにも、当院では3~4ケ月に一度、歯周病予防のメンテナンスを患者さまみなさんにおすすめしています。

チェックシート:こんな症状はありませんか?

痛みない方でも下記の項目にお心当たりのある方は、歯周病が進行している恐れがありますので自覚症状がなくても、一度当院の診察をお受けになることをおすすめします。

□ 歯石がたまっている
□ 歯茎が赤くはれている
□ 歯茎がむずがゆく歯が浮いた感じがする
□ 歯をみがくと出血する
□ 朝起きたとき口の中がネバネバする
□ 「口臭がする」と人に言われることがあり、自分でも気になる
□ 最近噛み合わせが変わってきたような気がする
□ 歯茎が下がって以前より歯が長くなった気がする
□ 歯と歯の間によく食べ物がはさまる
□ 冷たい水がしみる
□ 歯が動いている

当院では、最新設備と熟練した経験、技術をもって、歯周病について不安やお悩みがある患者さまに、歯周病のない健康なお口を保つための歯科医療サービスをご提供しています。


2012年6月29日 « トップへ » 2013年5月 7日


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宝塚市宝塚市から 所要時間 約10
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神戸、大阪から 所要時間 約30~40
神戸駅神戸駅から 所要時間 約40
大阪駅大阪駅から 所要時間 約25

JR宝塚線「西宮名塩駅」徒歩4分

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