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2014年9月 4日

なぜ、かぶせ物と歯ぐきのさかい目が黒く見えるのか?

審美歯科

「以前に差し歯を入れたけど、どうしても隣の歯と合っていない」、また、「歯ぐきのさかい目が黒く見えてしまう」などと言ったお悩みをお持ちの方が、当院には多くご来院されます。高額な自由診療をしていないからと思って諦めていらっしゃるかたも多いようですが、実は審美治療において一番重要なことは、詰め物、被せ物の精度です。

保険診療と自由診療の一番大きな違いは、詰め物や被せ物の素材にあります(もちろん、値段の高い素材の方が、審美面、機能面では有利になりますが)。逆を言えば、素材が違うだけで、基本的な治療技術は一緒、すなわち、ブラックライン(かぶせ物と歯肉の間ができ黒っぽく見える現象)の理由である、適合精度においては、保険診療と自由診療でも大差がないのです。

その精度を極限までにあげるのが拡大精密治療です。拡大鏡を使用して、かぶせ物と生体をきっちりと適合させるために数ミクロンという精度で治療しています。タニダ歯科では治療をする歯科医師から、被せ物を製作する歯科技工士までが拡大鏡を使用しています。これにより、保険診療でも非常に精密で生体との調和がとれたかぶせものができ、長持に口腔内で機能させる事が出来ます。

基本のクリーニングだからこそ、一番大切に

予防歯科

生涯できるだけ自分の歯で過ごすためには早期発見、早期治療によって、できるだけ歯を削らないことです。そのためには定期健診は絶対に欠かせません。定期健診では必要に応じてレントゲン等を使用しての画像診断もしますが、やはり一番重要になってくるのは視診です。

初期の虫歯の中でレントゲンには写ってこないものや、また肉眼では判別が困難な歯の破折線(ヘアラインクラック)、歯周ポケット(歯と歯肉の境目)からの排膿など、早期発見、早期処置が望まれるものは、拡大鏡を使っての高倍率目視下でなければ見つけられないものも多々あります

タニダ歯科医院の定期健診では、すべての患者さまにテレスコープを使い拡大視野での検査を行っております。裸眼では見つけられないものも、拡大することによって早期に見つけられます。精密拡大して診断するということは、生涯にわたって自分の歯を残すということにつながるのです。


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