診療の流れ

 

  • お口の中を見ながら現在の問題点を指摘させて頂きます。又、すぐに矯正歯科治療が必要か否かもお話いたします。
  • 大まかな料金体系・治療の流れもご説明いたします。

精密検査

 

X線写真をとります

 

横顔、正面、口全体ならびに顎関節のX線写真を撮影いたします。

精密検査X線写真

 

お口の型と噛み合せを採ります

 

口元の状態、横顔の口元のライン、笑った時の 歯肉の見え具合をチェックするために、顔の写真を撮ります。また、治療前の歯並びを記録するために口の中の写真を撮ります。


 

お口の型と噛み合せを採ります

 

歯型、通常の噛み合わせ、顎関節にとって良い噛み合わせを撮ります。これは、顎関節にとって快適な噛み合わせかどうかをチェックするためです。

 

お口の型と噛み合わせを採ります

 

顎の動きと歯並びの関係を調べます

 

顎の動きを再現できる咬合器に上の歯型を装着するために、上顎と顎関節の位置関係を再現できるよう、フェイスボウトランスファーということをします。

 

顎の動きと歯並びの関係を調べます

 

コンピュータで横顔写真とX線写真を重ね合わせ

 

治療前の横顔から治療後の横顔のシュミレーションを行います。具体的には理想的なところに前歯を移動すると横顔がどのくらいよくなるかという判断をいたします。

 

コンピューターで横顔写真とX線写真を重ね合わせ

 

コンサル

 

検査結果をお話いたします

 

この患者様の場合、鼻から顎(アゴ)に引いた線前後の口元に大きく変化が見られます。

 

検査結果

 

歯の動き予測治療前は黒色、治療後の予想は赤色で示しました。この患者さんの場合、これだけの歯の移動が必要と診断されました。

 

4.治療開始

 

メンタル・ブラケット

 

歯につける装置が金属でできています。安価ですが、見た目が目立つと言う欠点もあります。

 

 

セラミック・ブラケット

 

歯の色に近い白色のセラミックブラケットです。セラミックでできたブラケットは歯よりも硬いため、歯が欠けるという欠点もあるため、プラスチックでできたものや、歯の硬さと同じ硬さの素材でできたものもあります。 ただ、ワイヤーの金属色はどうしても目立ってしまいます。

 

 

リンガル・ブラケット

 

歯の裏側に装置をつけるため、装置が目立ちません。が、舌感が悪い、しゃべりにくい、清掃しづらいなどの欠点もあります。また、治療費も若干高くなります。

 

 

上下でそれぞれの組み合わせもできます。上の歯を裏側で下のはをセラミックというような組み合わせにすると、舌感もそれ程悪くなく、見た目も目立たなく、コストパフォーマンスも良いなどの利点もあります。

 

5.保定位置

 

保定位置

 

後戻りしないようにする為の装置です。
矯正治療が終了すると今まで動かしていた歯が動揺していますので、その動揺が収まるまで保定装置を装着していただきます。これを怠ると、後戻りの最大の原因になります。

 

 

保定位置について

 

Tooth positioner 取り外しのできるもの

 

矯正歯科治療だけでは精度にも限界があります。より精密なかみ合わせをご希望の方にはマウスピースの様なTooth positionerを用いることもあります。違和感はありますが、頑張って装着していただくとより理想的な噛み合わせに近づきます。

 

 

無料メール相談 西宮市 歯科 歯医者 タニダ歯科 インプラント 矯正 衛生士 医師求人

※診療の合間を見て、ボランティアで行っていますので、恐れ入りますが、近畿地方以外の方のご相談はご遠慮下さい

お名前:  
性別: 女性  男性 ※必須
年齢: ※必須
メールアドレス: ※必須
電話番号: ※必須
ご相談・ご質問内容:
(ご相談内容をお知らせ下さい)
※必須

AED
西宮市 タニダ歯科は
自動体外式除細動器、
導入歯科です。