子どもの歯、大人の歯

タニダ歯科医院ブログ

西宮市の歯医者「タニダ歯科医院」がお送りするブログです。

子どもの歯、大人の歯

だんだんと日の暮れる時間が早まり、

夕方には「暗っ!!夕方だねぇ。もうそんな時間か?」と、

季節の移り変わりを感じ

秋に向けて、時が進んでいるのを実感する気がするのは僕だけ?

こんにちは、歯科医師の久貝です。

皆さん、最近どうお過ごしですか?

何か季節を感じる事はありましたか?

季節は秋です。

さぁ、皆さん・・・秋と言えば・・・

「食欲の秋」であったり・・・

「運動の秋」であったり・・・

「読書の秋」もありますね・・・

まぁ、僕の場合は、食べ物であったり、

食べ物であったり、食べ物であったり・・・

「食べ物ばっかりか~~い!!」

って感じですが、

いやぁ、美味しいんですわ、色々と・・・

先日、三田にあるお店にフラフラ~~と立ち寄ったのですが、

そこで いただきました・・・「モンブランソフト」

美味しいんですわ、コレがまた・・・本当に・・・

「三田栗」というものを、存分に使用し作っているらしいのですが、

後に引かない、控えめの甘さで、ホントに無限に食べられそうです。

秋って良いですねぇ、美味しいものを思いっきり食べられるなんて

まぁ僕の場合は、秋じゃなくても、好きなモノを、好きな時に、

好きなだけ食べてますがね。

これも「お口から食べられる幸せ」ですね

歯がしっかりとしていなければ、食べる事が出来ませんので。

そういえば、先日子供の歯が抜け落ちてきましたが、

皆さん子供の歯、いわゆる「乳歯」って何本あるか知ってますか?

乳歯は生後6か月ごろから下の前歯(乳中切歯)から生え始め、
3歳くらいまでには生揃い、全部で20本になります。
上の歯が10本、下の歯が10本です。
そして、乳歯が抜ける時期には多少の個人差があります。

一般的には6歳前後から12~13歳ころまでに乳歯から

永久歯へと生え変わります。

最初に下の前歯が抜けて永久歯へと生え変わり、

ほぼ同時期に「6歳臼歯(きゅうし)」と呼ばれる奥歯の

「大臼歯(だいきゅうし)」が生えるのが一般的です。

「大臼歯」は、乳歯がなく永久歯と生え変わる時期に

初めて生えてきます。

 

この歯に関しては、気づかないうちに「しれ~~~」っと、

生えているため気づかないうちに虫歯になっていることが多いため、

なるべくお父さん、お母さんのご協力で仕上げ磨きが必要となってきます。

そして、だいたい14歳ごろには、親知らず以外の永久歯が全て揃うでしょう。

よく健診に来られた親御さんから
「お友達は、もう結構 乳歯が抜け落ちているのに、

ウチの子供遅くないですか?」
と質問を受けますが

そこは個人差です。ご自身のお子さんと、お隣のお子さんは全く違うのです。

人間なので、「全く一緒」なんて事は絶対にありません。

それも個性なのです。

「早く歯が出たから良い」ワケではない。

「遅く歯が出たから悪い」ワケではい。

一つ一つが違う人間なので、変わってくるのは当たり前です。

あとは、お父さん、お母さんが、その変化をしっかりと

見守ってあげるのが重要なのではないでしょうか?

もし良ければ、タニダ歯科での定期健診にて、

判らないことがあればご質問ください。

お父さん、お母さんだけで悩まず、僕らも一緒に悩んで、

お子様のお口の中を良い方向へ導ければ良いなと思います。

関連する記事